博多どんたく2017!日程はいつ?会場の場所や交通規制はどこ?

博多どんたくは、毎年5月3日と4日に開催されます。


博多どんたく


2017年の56回目を迎える博多どんたくは、2日間で200万人以上の観客が訪れる全国有数の祭りなんです。


博多どんたくは、見どころがこれでもか・これでもかと言うくらい沢山用意されているんですよ。

中でも一番のお目当てはどんたく広場でのパレードですか? 博多松囃子? それとも総おどり?日程・会場の場所・交通規制など気になりますね。

ではこれから博多どんたく2017。博多どんたくとは、日程・会場の場所、交通規制の場所と時間、博多どんたくの見どころ等をご一緒に見て行きましょう。




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博多どんたくとは

博多どんたくは、日本人なら誰もが一度は聞いたことがあるお祭りです。

正式名は博多どんたく港まつり。福岡市博多で毎年5月3日~4日の2日間にわたり開催され、2017年は56回目を迎えます。観客数がまたスゴイ。2日間で200万人以上の観客が訪れる全国有数のお祭りなのですよ。

博多どんたくの起源は「博多松囃子(はかたまつばやし)」とよばれる民俗(年賀)行事です。

「松囃子」は明治時代に一時禁止されていましたが、、、
「どんたく」の名称は、「松囃子」を復活させる際に、オランダ語のZondag(休日)から名付けられたと言われています。

博多松囃子の詳細については、第3章の見どころでタップリとお伝えしますね。



博多どんたく2017

福岡を代表するまつり・博多どんたく港まつりは、毎年5月3日と4日に開催されますが、規模の大きな祭りのため催しもたくさんあって全ては紹介しきれません。

そこで、2017年の主な催しだけに絞って、日程と場所のご紹介をしますね。


日程・会場の場所

■前夜祭
日程:5月2日(火) 16:30~20:30
場所:福岡国際センター

■式典
日程:5月3日(水・祝) 10:00~
場所:港本舞台(中央ふ頭イベントバース)

■どんたく広場(パレード)
1日目:5月3日(水・祝)13:00~19:00
2日目:5月4日(木・祝)15:00~20:00

場 所:明治通り(呉服町→天神間の1270メートル)

どんたく広場は、明治通りの呉服町交差点西詰~天神交差点東詰までの1270メートルです。広い明治通りを車両通行止めにして歩行者用道路になると観光客で大混雑します。
パレード会場の場所取りですが、できるだけ早めに行って見やすい場所を確保してくださいね。

そのパレードはどんな感じでしょう? どんたく隊がそれぞれの格好でパフォーマンスを披露しながらパレードします。約230団体23000人の規模ですから、迫力満点ですよ。

2016年は、雨と風のためめ3日のパレードが中止となりました。2017年は2日間パレードができるといいですね。

■演舞台
1日目:5月3日(水・祝)
2日目:5月4日(木・祝)

※舞台(34会場)により時間が異なります。

場所は、どんたく隊(各団体)がそれぞれの会場で演技を披露します。4会場の場所は下記にてご確認ください。

お祭り本舞台会場
 場所:福岡市役所前広場
 2017年もお揃いで、お祭り本舞台へどうぞ

■博多駅本舞台会場
 場所:JR博多駅前広場
 九州新幹線が全線開通して5年の博多駅本舞台!

■港本舞台会場
 場所:中央埠頭イベントバース
 海辺にちなんだ水着ファッションショーなど

■博多川水上本舞台会場
 場所:川端ぜんざい広場~中洲3丁目側
 どんたく名物・博多川の水上本舞台!

※この他に演舞台は、各所に30の会場があります。



交通規制の場所と時間

2017年も交通規制が実施されます。交通規制中は車両の通行ができません。2日間は規制時間に十分注意してください。また、飲酒運転はゼッタイしない、させないでくださいね。

■どんたく広場交通規制
1日目:5月3日(水・祝)13:00~19:00
2日目:5月4日(木・祝)15:00~20:00

場所:明治通り(呉服町交差点西詰~天神交差点東詰)

交通規制というのは、歩行者用道路になるということです。自動車はもちろん自転車も通行禁止ですので、ご注意くださいね。

また規制地域のすぐ外側は通行できますが、自由に通行できる訳ではありません。一方通行になったり、指定方向外進行禁止となります。規制時間帯になったら、規制地域周辺に車では行かない方が賢明ですね。

■どんたくストリート交通規制
1日目:5月3日(水・祝)10:00~11:30
2日目:5月4日(木・祝)10:00~13:00
場所:はかた駅前通り(博多駅前2丁目交差点付近~博多区役所南口交差点)


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博多どんたくの見どころ

これぞ、どんたくの見どころ!をご紹介します。


博多松囃子

ズバリ見どころは「博多松囃子」です。

博多松囃子は、現在5月3日「博多どんたく」の中で行なわれていますが、元々は新年を祝う正月行事でした。

1179年に病没した平重盛に感謝するために始まったとされ、その歴史は800年を越える博多を代表する伝統行事なのです。

明治5年に「博多松囃子」は廃止令が出ましたが、「博多どんたく」として伝統行事「博多松囃子」が、めでたく復活したのですよネ!

つまり、博多どんたくを見に行くという事は、博多松囃子は必見という事になりますよね。

博多松囃子は福神流、恵比須流、大黒流の3福神とかわいい稚児流の4流で構成されています。


■福神流
子供たちが大きな太鼓を叩きながら先を歩きます。その後を、長~い頭の福神は、手に唐うちわを持って馬に乗ります。

■恵比寿流
子供たちが歌いながら先を歩きます。その後を、それぞれ馬に乗った男恵比須と女恵比須が通ります。
男恵比須は釣り竿と鯛を抱え、女恵比須は玉を抱いていますネ。

■大黒流
またまた先を行くのは、子供たちです。声が元気ですね。その後を、大黒さんが米俵を2つつけた馬に乗ります。

■稚児行列(稚児舞)
稚児は天冠をかぶり、舞衣に緋の袴をはいた少女(?)たちと太鼓を叩く少年(少女)が唄いながら歩きます。



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総おどり

最後にトッテオキノの見どころ「総おどり」です。

総おどりは 2日目のフィナーレということで見応えありますよね。

博多どんたくの最後に、見物客も飛び入り参加OKなんです。
見ているよりも、折角だから参加することをオススメします。

取って置きの見どころと言いましたが、総おどりは見るもの(見どころ)ではなくて、参加するものかも!(笑)

みんなと踊れば、パワーをもらえていいですよネ。



まとめ

いかがでしたか?

総おどりは 見るのもいいけれど、最後に飛び入りで参加するのもいい!
博多松囃子は超オススメというより、博多どんたくを見に行くなら、ぜひ博多松囃子もお楽しみください。

ここまで博多どんたく2017。博多どんたくとは、日程・会場の場所、交通規制の場所と時間、博多どんたくの見どころ等をご紹介しました。都合をつけてお出かけ下さいね。

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