旧古河庭園のバラ開花状況2015?見ごろやライトアップは?

東京都北区西ヶ原にある旧古河庭園は、東京都立の庭園で、バラが咲き誇る洋風庭園として有名です。
kyufurukawateienbara

斜面に約90種180株・多種多様なバラが咲き誇る洋風庭園と、低地に趣きある日本庭園からなっています。

春のバラフェスティバルが、5月9日~6月7日まで開催されますが、2015年バラの開花状況や見ごろが気になりますね。

また、幻想的なライトアップ情報もお伝えします。



スポンサードリンク




旧古河庭園のバラとは?

東京都北区にある旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都立の庭園で国の名勝に指定されています。


斜面にある洋風の庭園には、約90種180株のバラが咲き誇ります。洋風庭園を下り、低地にはまったく趣の異なる日本庭園が広がります。

洋風庭園は、イタリア式庭園とフランス式庭園の技法があわせて採用されています。
テラス部分はイタリア式庭園の左右対称形の技法を採用していますが、日本庭園との調和を保つため、あえて左右のバランスを崩しているのだそうです。

だからこそ、見事な和洋庭園のコントラストが鑑賞できるのでしょう。

2015年もバラが見ごろとなる5月中頃には、「春のバラフェスティバル」が開催されます。



フェスティバルは2015年で15回目を迎えます。

春のバラフェスティバル


■開催日:5月9日(土)~6月7日(日)
■時 間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
■料 金:一般及び中学生 150円、65歳以上 70円
 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
 20名以上の団体 一般及び中学生 120円、65歳以上 50円

*年間パスポートだと、大人 600円、65歳以上 280円です。
かなり安いですね。一年に何度も訪れる方は購入していいかもしれません。


■イベント情報
・5月9日(土)~6月7日(日) 庭園ガイド
・5月9日(土) 弦楽四重奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ヴァイオリン)
・5月30日(土) フルートとギターの演奏
・6月6日(土) ヴァイオリンの演奏
・5月9日(土)~14日(木)・5月25日(月)~6月7日(日) ローズショップ

■アクセス
・JR・上中里駅~徒歩7分
・地下鉄南北線・西ヶ原駅~徒歩7分
・JR・駒込駅~徒歩12分
・都電荒川線・飛鳥山駅~徒歩18分



オススメは、フェスティバル期間中ずっと実施している「庭園ガイド」です。

土・日は、11:00、14:00(各回約60分)、月~金は、14:00(各回約60分)。集合場所は、サービスセンター前です。
庭園ガイドボランティアさんが、日本庭園を中心にガイドします。参加費は、無料(入園料別途)です。

無料で教えてもらえるなんて、とてもありがたいですね。


フェスティバルの詳細は、こちらをご覧ください。

⇒ 旧古河庭園「春のバラフェスティバル」





2015年の開花状況・見ごろ?


■2015年バラの開花状況を確認してみましょう。

・5月 8日現在、見頃になっています。
・5月11日現在、見頃継続中です。
・5月17日現在、見頃継続中です。バラが見頃で人もいっぱい。
・5月22日現在、見頃のピーク(一番花)は過ぎましたが、遅咲きが咲いています。
 二番花が6月に入り順次咲きますので、6月末まで楽しめます。


2015年は、このところ暖かい日が続き、見頃時期が大幅に早まりました。
2015年の見頃が5月8日からで、見頃のピーク(一番花)は過ぎました。次は二番花が6月に入り順次咲きます。

お早目におでかけください。





ライトアップは?

夜のバラと洋館を動画でどうぞ。



5月24日(日)まで「春バラと洋館のライトアップ」を開催しています。

たくさんのバラを、より美しく鑑賞できるように、毎晩照明の位置を変えているのだそうです。

日中は、華麗に色々なバラが咲き乱れていましたが、
夜になると、洋風庭園のバラが洋館をバックにして、幻想的な雰囲気を出しながら華麗に咲いています。


・ライトアップ期間:5月15日(金)~24日(日)
・ライトアップ時間:日没~21:00(最終入園20:30)





まとめ

いかがでしたか?

2015年も「春のバラフェスティバル」が、5月9日~6月7日まで開催されます。

オススメは、フェスティバル期間中、行われている「庭園ガイド」、

無料でガイドしていただけます。お試しください。





スポンサードリンク



コメントを残す

このページの先頭へ