長谷寺のあじさい2017!見頃と開花状況は?お勧めの見どころは?

鎌倉の長谷寺は「花の寺」として有名です。

特に40種類以上約2500株のアジサイがまとまって咲くと、あまりにも見事なので、最近は「新あじさい寺」と呼ばれています。

長谷寺のアジサイ

「あじさい散策路」には、多種多様のアジサイがまとまって咲いています。

このアジサイ目当てに、長蛇の列ができるほどです。


長谷寺のあじさい2017。
鎌倉長谷寺のアジサイ開花と見頃、アジサイの特徴『多種多様』、お勧めの見どころをご紹介します。



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アジサイの開花と見頃2015

アジサイの開花期間は、一般的にかなり長いです。

長谷寺の場合は、40もの多品種(開花時期がそれぞれバラバラ)のため、他よりも長い期間、アジサイが楽しめます。


開花時期は、6月中旬から7月中旬。
見頃時期は、6月下旬から7月中旬と予想されています。



■実際の2015年開花状況を確認してみましょう。

・5月24日現在、ちらほらと色づき始めてきました。
・5月29日現在、一部の品種は見頃を迎えました。
・6月2日現在、引き続き境内の一部で見頃継続中。
・6月5日現在、あじさい路上段は見頃になりました。他も見頃を迎えつつあります。
・6月16日現在、見頃を迎えました。

・6月23現在、見頃継続中ですが、7月1日より剪定開始。

濃い青色があたり一面を埋め尽くし、まさに「百花繚乱」(ひゃっかりょうらん)の様相です。
多品種でたくさんのアジサイの花が美しく咲き乱れます!



長谷寺のアジサイは『多種多様』

40種類2500株のアジサイの花って、想像してみてください。

長谷寺では、これが多種多様にウツクシク咲き乱れます!

そんな美しいアジサイに、いろいろな角度から迫っていきますネ。



多種多様で美しい

長谷寺では、40種類以上約2500株のアジサイが、色トリドリ、花の形も多種多様、これぞ必見の価値あり!

必見の動画をご覧ください。

紫陽花(アジサイ)咲く鎌倉・長谷寺 Hydrangea in Kamakura Japan 4K/2K

傾斜地に整備された眺望散策路が、見頃の時期になると「あじさい散策路」として散策しながら、アジサイの花を楽しめます。


そこには、ヒメアジサイ、クロヒメ、ブルースカイ、ウズアジサイなど実に多くの品種のアジサイが咲きます。

アジサイはモチロンきれいですが、いろんな色が混ざってい本当にカラフルです。

しかも、これだけの大規模のせいでしょうか、満足感もとても大きなものになります。



美しさは手入れから

こんなに人気なのは、アジサイがとても美しいからです。
その美しいアジサイを維持するのは、大変なんでしょうね!

そう、大変なんです。じつはアジサイは、なかなか花が咲かないんです!

これから、毎年美しいアジサイの花を咲かせ続ける方法、ご紹介しますね。


キレイなアジサイを咲かせるには、そぅ手入れが必要なんです。
ここ長谷寺では、境内のあちこちにいろんな種類の花が咲かせるために、人知れず手入れをしているのでしょう(スミマセン、確認していませんが)。


以下は一般的なアジサイの手入れの方法をまとめました。

(長谷寺で実際に行っている内容とは異なるかもしれません)


手入れのポイントは、水やり、剪定、施肥です。

■水やり

アジサイは基本的に水を好みます。

乾燥すると生育が悪くなり、特に夏は枯れてしまうことがあります。
かといって、水はけの悪い土壌も好みません。

アジサイは、水はけのよい土壌で、適時水を与えるようにします。

■剪定

切る枝の場所が、ポイントになるのだそうです。
株を充実させるために、花が咲き終わったらすぐに切り戻し剪定を行います。

アジサイは今年咲いた花の少し下の部分に、翌年用の花芽が出てきます。

今年咲いた花よりずっ~と下の部分を切ると、
翌年の花が咲かなくなることがあるのだそうです。


■施肥(アジサイの色)

日本のアジサイの色は、青色が多いのですが、理由分かりますか?

アジサイの色は土壌の酸度によって決まります。酸性土壌では青色に発色、アルカリ性土壌ではピンクに発色します。

日本の土壌は基本的に酸性のため、青色のアジサイが多いのです。


ただ、酸度だけで単純に青・ピンクに分かれるのではなく、複雑なメカニズムで色が決まるのだそうです。
また、土壌に関係なく青にもピンクにも発色する品種もあるのだそうです


いかがでしょうか、2500株の多品種アジサイ、切り戻し剪定したり、水やりや施肥、手間がかかりますね。
いや長谷寺では、これ以外の特別な手入れをしているかもしれませんネ。

美しいアジサイの花が咲いてほしいからですよね。


こうして、多くの人が毎年美しいと言って絶賛する背景には、
見えないところで行われているお手入れのおかげなんですね
。感謝!!



美しいから大混雑に

長谷寺のアジサイが絶賛される程キレイなことは、ご説明しました。
しかもカラフルで大規模。


アジサイの人気は大変なもので、平日でも待ち時間が出ることも。休日ともなると、入場制限がかかるほど混雑することも珍しくないとか。
待ち時間60分・90分になることもあります。


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混雑回避のアクセス情報

アクセスは、江ノ電長谷駅から徒歩で約5分。

休日は入場制限がかかることもありますので、できたら平日をオススメ
だめなら土日の午前8時頃行くことをオススメします。

駅から10分ほど歩きますが、ほとんどの皆さんが長谷寺に行きますので、後について行ってください。



長谷寺基本情報



・名 称:長谷寺(はせでら)
・正式名 :海光山慈照院長谷寺
・別  名:長谷観音
・住  所:神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
・電話番号:0467-22-6300
・開門時間:8:00~17:00(閉門17:30)【3月~9月】
・開門時間:8:00~16:30(閉門17:00)【10月~2月】
・宗  派:浄土宗系単立
・本  尊:十一面観音菩薩

・拝観料 :大人300円/小学生100円
      団体大人250円/団体小学生50円
      *団体は30名以上
・種  類:40種類以上
・株  数:約2500株

・駐車場 :普通車30分 300円(30台)/バス30分 1000円(4台)
 *事前に予約してください。
 *営業時間は、開門時間と同じです。
・アクセス:
   自動車:横浜横須賀道・朝比奈IC~県道204号~約30分
   電 車:JR横須賀線・鎌倉駅~バス~長谷観音バス停~徒歩5分
       江ノ電・長谷駅~徒歩5分



見どころは1つ

長谷寺のアジサイを見に来る人は、必ずといっていいほど訪れる場所があります。

ですから、紹介する見どころも1つだけに絞っちゃいます。

それは、大きな観音堂の裏側の斜面に造られた「眺望散策路」です。
アジサイの季節になると「あじさい散策路」に名前が変わってしまいます。


鳥瞰図のいちばん左をご覧ください。「眺望散策路」
⇒ 長谷寺のご紹介

2500株ものアジサイが、一ヶ所に咲いている場所はめったにありません。

散策路に入ってすぐ、左下に経蔵が見えてきます。
経蔵とアジサイ

山の斜面に整備された散策路には、ずっ~と遠くまで一面に、ただアジサイが静かに咲いています。

上もアジサイ、下もアジサイ、右もアジサイ、左もアジサイ、花々が、辺り一面に埋め尽くしていましたね。

とにかくキレイですね。


キレイだから、同じ場所にとどまって、写真を撮ったり、ゆっくり眺めたりしたいですよね。

でも、ダメですよ。ずっとうしろまで列ができています。ここでは、歩きながら、鑑賞または撮るようにしてください。


花々や木々の一つひとつに「名札」が付けられているのが、見えましたか?
こんなところにも、長谷寺が人気になる理由の一つですね。


さて、散策路の最上段に登ると、晴れていれば由比ヶ浜が一望できます。

アジサイと由比ヶ浜を一緒に撮影できたら、いいですね。



まとめ


鎌倉長谷寺のアジサイ開花と見頃、あじさいの特徴『多種多様』、お勧めの見どころをご紹介しました。

アジサイの開花と見頃
長谷寺のアジサイは『多種多様』
・多種多様で美しい
・美しさは手入れから
・美しいから、大混雑する
・混雑回避のアクセス情報
・長谷寺基本情報
見どころは1つ
まとめ

鎌倉長谷寺のアジサイ、オススメですヨ。



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