袋田の滝紅葉2017!見ごろ時の混雑をどうする?

袋田の滝の紅葉は、11月に入ると見頃を迎えます。


袋田の滝紅葉1


「袋田の滝」の紅葉と滝を目当てに、毎年たくさんの観光客が訪れます。

そのため道路や滝の入口付近が大混雑します。


2016年の秋、
混雑が予想される袋田の滝の紅葉ですが、まず見頃時期を、そして大混雑の状況、最後に一番知りたい混雑解消方法等についてお伝えします。




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2016年の見頃はいつ?

2017年の見頃予想を準備中です。しばらくお待ちください。
最下段の「ウェザーニューズ紅葉情報」だけ2017年用ですが、その他は全てまだ2016年用です。




混雑の状況についてお伝えする前に、気になる2016年の見頃予想をしましょうネ。

関東地方では、10月と11月のの気温が平年並の予想です。よって、2016年の紅葉の見頃時期もほぼ平年並の予想です。

2016年紅葉見頃予想⇒11月上旬~11月下旬

11月11日現在、袋田の滝の紅葉情報!
見頃が遅れていましたがようやく、見ごろとなりました。パソコンの方はこちらからどうぞ!
⇒ ウェザーニューズ紅葉情報




見頃時期は大混雑!

袋田の滝、大混雑する場所は2か所あります。
「トンネルの外と中」「袋田駅周辺からの国道118号」


見どころは大混雑!

茨城県大子町袋田の滝は、高さ120メートル、幅73メートルの規模で日本三名瀑の一つにあげられています。滝が岩壁を4段に落ちることから「四度の滝」とも呼ばれています。

一番の見どころは2カ所。
ずばり、紅葉時期の「第2観瀑台」「第3観瀑台」がオススメ!
雄大な滝は真ん中、周りには赤や黄色に色づいた紅葉、見事な競演を見せてくれます。

困ったことに、混雑するのは一番見たい場所である「第2観瀑台」と「第3観瀑台」。ここに皆さんが殺到するから、トンネルの外まで列が延々と続くのですね。

白糸のようになめらかに落ちることもあり、また激しく流れ落ちることもあります。これが、4段に落ちる四度の滝、様々な姿を見せてくれます。紅葉との調和もとれていますネ。

袋田の滝紅葉2

見どころは大混雑する場所ってことですね! でも困りました。今知りたい方は第3章へ!



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見頃時期は道路も大混雑!

紅葉時期の土日祝日は、袋田駅付近からの国道118号でも大渋滞が始まります。

ある方は、あまりの渋滞で車が進まないので、滝まで遥か遠い場所で駐車場を見付けるとためらう事なく止めたそうです。そこから歩いていく、これは正解のようでした。

また別の方は朝早く自宅を出て、夕方近くになってようやく滝を見るとことができた、なんて話もあります。

道路の渋滞、これも困りましたね。今知りたい方は第3章へ!



袋田の滝/基本情報

・住  所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
・見どころ:第2観瀑台/第3観瀑台/吊り橋
・トンネル利用料:大人300円/小人150円
・トンネル・時間:8:00~18:00(11月~4月は、9:00~17:00)
・ライトアップ:2016年11月3日~2017年1月29日の金・土・日・祝日・年末年始
・ 〃  時間:日没~20:00

・お問合せ:0295-72-0285(大子町観光協会)
・ 〃  :0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
・駐車場 :270台(無料・町営)/700台(有料・民営)

★町営の無料駐車場は2カ所
・滝入口まで1キロ(50台)
・滝入口まで1.5キロ(220台)

★民営の有料駐車場は、滝入口近くに数件あります。



アクセス

■電車・タクシー
・JR水郡線・袋田駅~タクシー(約10分)

■電車・バス
・JR水郡線・袋田駅~滝本行きバス(約10分)~滝本下車~徒歩約10分

■自動車
・常磐道・那珂IC~国道118号~約50分





☆袋田の滝までのアクセスの詳細はコチラへ

⇒ 袋田の滝へのアクセスは電車・バス・車?駐車場や日帰り温泉あるの?




混雑解消のお勧めは徒歩と・・・!


混雑解消法①

どんな方法で、袋田まで行くのがいいのでしょう?
「車・バス・徒歩」

まず、車。国道118号の大渋滞は基本的にどうにもなりません。車はダメですネ。

つぎに、バス。
袋田駅から滝本(袋田の滝)行きのバスはありますが、電車との接続が悪く本数もわずかです。
一日4本しかありません。運賃は210円です。
・10:35
・12:30
・13:55
・14:30


★ずばり混雑解消法は、『袋田駅から徒歩で滝を見に行く』
駅から滝までは約3キロ。約40分、「袋田駅~袋田の滝」まで、こんな順路で行けます。
袋田駅~県道324号線~国道118号線~国道461号線~県道324号線~袋田の滝。



混雑解消法②

観瀑台までのトンネルの混雑するのは「第2観瀑台」と「第3観瀑台」から見たい方が多いから。で解消法は3つ。

◆1つ目…ズバリ早めに行って並んでください(説明しません)
◆2つ目…「元からある観瀑台」から眺める
◆3つ目…「吊り橋」からの眺めもオススメ


2008年に「第2観瀑台」と「第3観瀑台」が完成するまでは、「元からある観瀑台」だけでした。でも、この観瀑台は滝の迫力が体感できます。階段を昇ることのできない方は、こちらで見事な滝をお楽しみください。

袋田の滝紅葉3

「吊り橋」からの眺めも混雑解消にはオススメします。
斜めからの見る滝は、他とはちょっと雰囲気が違ってまたいい。

袋田の滝紅葉4
吊り橋の長さは60メートル。吊り橋の上から見える汐見滝は勢いよく流れ落ち、その両脇には木々が赤や黄色に色づいています。贅沢にも滝と紅葉狩りを同時に楽しめてしまいますね~

吊り橋は揺れます!ゆっくり前進してくださいね。すれ違いの際は、特にゆっくりでネ。



まとめ

車椅子の方も滝と紅葉鑑賞ができます。車椅子の無料貸し出しも行っています。

ただ、お目当ての「第2観瀑台」と「第3観瀑台」へは、階段を昇るため行けません。ゴメンなさい。「今までからある観瀑台」からの眺めは大丈夫です。滝の迫力を体感してください。



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