熱田神宮の厄払い!予約や時間・初穂料は?服装はどうする?

毎年200万人を超える初詣客が訪れる熱田神宮は、熱田さまと親しまれ全国から参拝客がたくさん訪れます。
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また七五三やお宮参り、そして厄払いでも有名なんです。

では熱田神宮の厄払い。予約や受付時間、初穂料や参拝時期、服装はどうするなどをご一緒に見ていきましょう!


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予約や受付時間?

名古屋市の熱田神宮は、熱田さまと呼ばれ親しまれ全国から参拝客がたくさん訪れます。
特に初詣は毎年200万人を超える人出となります。また七五三やお宮参り、さらに厄除け・厄払いでも有名で参拝客がとにかく絶えません。

ではこれから、厄払いの予約や受付時間を見ていきましょう。

◆個人の方の場合、予約の必要はありません。当日、授与所で受付してください。
なお厄払いや厄除けに限らず、七五三やお宮参りなどの祈祷も予約不要となっています。

ただ団体は予約が必要です。企業など団体が商売繁盛などで祈願する場合は予約してからお出かけくださいね。


◆祈祷の受付時間は、毎日8時30分~16時までです。
祈祷の場所は、2009年に造営された神楽殿です。綺麗な社殿ですヨ。
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神楽殿では、厄払いの他にお宮参りや安産祈願の方も一緒に祈祷します。370名が座れる祈願者席がありますので、入れ替わりの際の混雑はありますが、祈祷の待ち時間はそれほど長くありません。

祈願者数により時間が変わりますが、祈祷の所要時間は15分~40分ほど

正月三が日でもほぼ大丈夫のようです。ご希望の方は受付の際、待ち時間を確認してからお申込みください。


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初穂料や参拝時期?

つぎに初穂料や参拝時期について見ていきましょう。


初穂料

神社では、祈祷料のことを初穂料と言います。

熱田神宮では初穂料の金額は、祈祷の種類(厄払い・安産祈願・七五三など)に関わらず、6000円、8000円、10000円以上の3種類と定められています。

3種類の金額から選んでくださいね。料金によって効果の違いはありません。
違うのは帰りにいただくお土産ですので、それはあなたにお任せします。



ところで初穂料の渡し方はどうします?
できればのし袋か白封筒に包む事をオススメしたいですね。

受付時大混雑するのでしたら仕方ありませんが、本来は包んで渡すべきものです。
熱田神宮は、幸いなことに祈祷時の大混雑は滅多に起こりません。
理由は、370名の祈願者席が完備されているので、一度に大勢の方に祈祷していただけるからです。

のし袋または白封筒は、(開封しやすいように)糊づけしないで授与所に渡してださいね。



参拝時期

厄払いを受ける時期はいつ頃がいいのでしょうか?

一般的には…

・正月三が日の初詣
・節分の日
・正月~節分まで


に行かれる方が多いようです。

三が日の初詣って境内は大混雑しますよね。
でも祈祷が執り行われる神楽殿は、370名の祈願者席が完備されているので祈祷そのものは思ったほど混雑しません。

ですから正月三が日の初詣の際に、厄払いの参拝も一緒にされることをオススメです。

でも、正月三が日や節分の日が都合つかない方は…
熱田神宮は一年中毎日受け付けてくれるので、一年の早い時期で都合のつく土日か祝日に行くのもよろしいです。


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予約なしで受付すればいい事も受付時間も時期も祈祷料も分かりましたね。あとは、着ていくモノ。これがイチバン迷うことかもしれませんね。



服装はどうする?

服装に基本的に決まりはありません。神社やお寺のサイトを探しても服装についてはほとんど書かれていません。見ていると拘わっている方は少ないような気がします。が、要注意なんですヨ。

「厄払い」は社殿の中に入って祈祷する正式参拝です。ご神前にて、お祓いを受けて身についた穢れ(けがれ)を取り除き清めてもらいます。

近くの神社の拝殿前でお賽銭を入れてお参りする略式参拝とは違い、神楽殿に上げてもらい、御祭神の前で宮司さんから祝詞の奏上とお祓いを受けます。

ご神前での行為ですから、かつては正装(羽織袴・モーニング)でしたが、いまは神さまに失礼を与えない服装が望ましいと言われています。

つまり厄払いの服装は…男性はスーツにネクタイ女性はスーツ・ワンピースなど。

お祓いの前に手水で手を洗い、口の中も水で洗い清めてください。

お祓いの前に宮司さんが「御低頭(ごていとう)ください。」とおっしゃいます。軽く頭を垂れて、心も清らかにしてお祓いをお受けくださいね。

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立派なスーツだけ着ても、頭を上げてお祓いを受けたら神様に対して失礼極まりない態度と受け取られます。心も体も服装も清潔にしてお祓いを受けてくださいね。




まとめ

毎年200万人を超える初詣客が訪れる熱田神宮。
⇒ 熱田神宮へ初詣!混雑期間は元旦から3日まで?駐車場は使えるの?

厄払いでも知られており参拝客が絶えません。
これまで、予約や受付時間、初穂料や参拝時期、服装はどうするなどをお伝えしました。
ポイントは…
・予約は不要
・受付時間は、毎日8時30分~16時
・オススメ時期は、正月三が日/節分の日/正月~節分まで
・祈祷料は6000円、8000円、10000円以上
・服装は、男性はスーツにネクタイ、女性はスーツ・ワンピース

体と心も清潔にしてからお祓いを受けてください。
またお車の方は安全運転でお出かけくださいね。

※厄払いの祈祷料、もっと知りたい方はどうぞコチラへ!
⇒ 厄払いの祈祷料!のし袋の書き方や水引の種類は?

※熱田神宮はお宮参りでも有名です。ご予定のある方はご覧ください。
⇒ 熱田神宮へお宮参り!予約・所要時間や初穂料は?お食事のお勧めは?

※熱田神宮へのアクセスはこちら。
⇒ 熱田神宮へのアクセス?名鉄・JR・地下鉄の最寄り駅はどこ?


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