住吉大社へ初詣!混雑状況とお勧め参拝時期・時間?境内の行き方は?

大阪で「すみよっさん」と呼ばれている神社ってご存知ですか?
住吉大社ですね。全国的に知られるようになりました。


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すみよっさんの初詣には毎年200万人を超える参拝客が訪れます。スゴイ人数ですよね。

みんな、すみよっさんが好きみたいですよ。お参りに行きやすいのでしょうね。


だから初詣はみんなが殺到して大混雑となります。混雑をどうするか一緒に考えましょうね。


そんな住吉大社へ初詣。
住吉大社と初詣、混雑時期・時間とオススメ参拝時期・時間、混雑する境内の行き方は?などをご一緒に見ていきましょう!




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住吉大社と初詣

住吉大社は、摂津の国一宮としてまた全国約2300ある住吉神社の総本社です。歴史が長く住吉大神のご鎮座から1800年もの年月が経過しました。

大阪地元では「すみよっさん」と呼ばれています。さん付けで呼ばれ愛され親しまれ、全国的にも知られるようになりました。商売繁盛・七五三参り・安産祈願・厄払い等で一年を通じて参拝者が大勢訪れています。

また初詣には、毎年なんと200万人を超える参拝客が訪れ全国的にも有名となりました。「すみよっさん」はきっとお参りに行きやすい神社なのですね。

ところで住吉大社のご祭神は4神。別々の社殿(奥から第一本宮・第二本宮・第三本宮・第四本宮)に鎮座されています。

ですから初詣の参拝も、奥に位置する第一本宮から順番に、第二本宮、第三本宮、第四本宮へと順に周るのが正式な参拝方法とされています。神様ごとに丁重にお参りしましょうね。

4棟巡るってことも混雑の原因の一つなんですが、第3章で詳しく解説しますね。

この参拝ルールを知らない人は、手前にある第三本宮から参拝しそうになるのですよ。正しい順序は一番奥にある第一本宮からです。間違えやすいのでご注意くださいね。




混雑時期・時間とお勧め参拝時期・時間

鳥居から境内に入ると、人の列が延々と続いている光景が目の当たりにします。


混雑時期・時間

気になりますね~混雑する時期と時間は、
◆大晦日…午後10時すぎ~元旦の3時頃まで
◆1月1日から3日…10時~17時頃まで


混雑時期と時間は分かりました。次章の「混雑する境内の行き方は?」の前に、大混雑の理由を考えてみましょう。2つ考えられますね。
・200万人超が参拝する
・4社殿を参拝する


200万人が他とは違う方法で参拝するんです。
まず第一本宮から第二本宮へ、そして三本宮・第四本宮へと順に参拝して周ることになるでしょう。ですからその分、時間も4倍かかるってことですね。

特に正月三が日は、各本殿の参拝に20分とか30分かかります。ですからお守りや屋台は参拝が終わってから、ゆっくり選んだり楽しんだりしましょうね。



お勧め参拝時期・時間

つぎは、お勧め参拝時期と時間です。

◆オススメ参拝時期は、4日以降。

◆三が日は基本的にNGですが、時間帯に注意すればOKです。
三が日のオススメ時間帯は、早朝か夜間参拝(17時以降)です。

基本的に4日以降(私ならゼッタイ4日以降にしますが)。。
三が日に是非行きたいという方だけ、第3章の「混雑する三が日、境内の行き方は?」をぜひお読みになってからお出かけくださいね。


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混雑する三が日、境内の行き方は?

三が日は人で数珠つなぎ状態になります。大混雑している境内は歩くだけでもとても危険です。

では、混雑する境内の行き方はどうしましょう?
ズバリ、「境内のアナウンスに従う」と「人の流れに任せて」です。


①境内のアナウンスに従う
②人の流れに任せて


参道を行くときは、「人の流れに任せて」ゆっくり前進して、前の人を押さずに進むことが大切なんですね。とくに階段では、特にゆっくり進んでくださいね。押したりしたら怪我しますからね。

参拝のときはどうでしょう。

空いている時の参拝は、第一本宮から順番に第四本宮まで順に周れるからいいです。が、大混雑の時の参拝で人の流れを無視したり、境内のアナウンスを無視する人がたまにいますが、ダメですよね。

たとえば、橋を渡ってすぐ見えてくるのが第三本宮と第四本宮。
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参拝順路を知らない参拝者は第三本宮に到着してほっとなり、ココで最初の参拝を始めようとします。これは流れを乱すので危険ですよね。

人の流れは左に折れるように続いているハズですから、その通りずっと奥にある第一本宮の方向に進みましょうね。または、「奥の第一からご参拝ください」などとアナウンスがあった場合も、その指示に従いましょう。

とにかく人の流れと境内のアナウンスに任せましょう。流れに任せればいつのまにか拝殿の前にたどり着いていますよ。


■流れに従って、橋を渡ったところに「手水舎」があります。
意識のある方々の流れができていますので、流れに従って「手水舎」にお立ちよりください。

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手水舎で手水をとって心身を清めて、再び人の流れに入り参道をお進みください。


■拝殿にたどり着いたら、参拝は「二礼二拍手一礼」でね。ココでも人の流れを考えてね。

後ろから次の参拝者が控えているので、時間をかけるのは禁物です。素早く「二礼二拍手」、最後に「一礼」して祈願しましょう。
こんな手順です。

・お賽銭を入れる
・2回礼をする
・2回拍手をする
・1回礼をする(祈願する)


祈願する言葉(手短に)は事前にまとめておきましょうね。拝殿の前に長時間立っていることは危険ですからね。



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まとめ

住吉大社は地元では「すみよっさん」と呼ばれ全国的にも知られるようになりました。

一年を通じて参拝者が大勢訪れる「すみよっさん」は、初詣には毎年200万人を超える参拝客が訪れます。すみよっさんはお参りに行きやすいのですね。

住吉大社の参拝は少し変わっています。第一本宮から順番に、第二、第三、第四へと周るのが正式な参拝方法。

これまで住吉大社へ初詣。住吉大社と初詣、混雑時期・時間とオススメ参拝時期・時間、混雑する境内の行き方は?などをお伝えしました。

ポイントは…
・混雑する時間帯
 大晦日…午後10時すぎ~元旦の3時頃まで
 1月1日から3日…10時~17時頃まで

・オススメ参拝時期と時間
 4日以降
 三が日は、早朝か夜間参拝(17時以降)
・混雑する三が日、境内の行き方は、境内のアナウンスに従う・人の流れに任せて

お正月は大混雑します。長時間の寒さ対策を怠りなくしてご参拝くださいね。




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