小田原梅まつり2018!開花状況や見ごろ?お土産は梅干し!

小田原市の曽我梅林では2月になると、約35000本の梅がキレイな花を咲かせます。

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そのほとんどが早咲きの白梅です。華やかな花を咲かせて、その後の実が梅干しなどとして手作業でつくりだされます。
美味しいですよ。


それでは、小田原梅まつり2018。梅まつりの日程、開花状況や見頃、見どころ、お土産は梅干しなどを見ていきましょう!



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開花状況や見ごろ

小田原・曽我梅林の梅は、例年2月下旬~3月中旬にかけて見頃となります。

曽我梅林の梅は早咲きと遅咲きがありますが、35000本のほとんどが早咲きの白梅なんです。

ですから、全体としての見頃時期は、早咲きが見頃となる頃ですよね!
ずばり、2017年の見頃は、2月中旬頃~3月初旬頃でしょう。

2016年早咲きの見頃は、2月12日頃~3月初旬頃でした。
2016年と2017年は、暖冬の影響で開花が早く時期もほぼ同じでした。よって見頃時期も同じと見てよいでしょう。

ただ今後の天候により、見頃時期が変わる可能性がありますので、2017年の状況をご確認のうえお出かけの日程をお決めくださいね。

可憐で美しい花を咲かせますが、見頃期間がちょっと短いのが難点ですので、
ぜひ白梅の見頃時期に出向いて、広範囲に咲き誇る見事な35000本の花々をお楽しみくださいね。


2017年の開花状況・見頃

・1月5日、早咲きが開花し始めました。
・1月14日、遅咲きも開花しはじめました。
・1月26日、十郎は6分咲き、早咲きの見頃が近いです。


2016年の開花状況・見頃

・1月21日、早咲き3~5分咲き。遅咲き咲き始め。
・2月12日、早咲き見頃に。遅咲きは1~3分咲き。
・2月25日、早咲き見頃継続中。遅咲き8分咲き。
・3月3日、早咲き見頃継続中。遅咲きは8分咲き。




小田原梅まつり2018

小田原梅まつりに行く前に、梅まつりの歴史について少しおつきあいくださいね。

小田原では約600年前北条氏の時代から、兵糧用の梅の栽培が行われていました。戦場にはしそ巻きの梅干しを持っていったのだそうです。これなら日持ちするので、美味しく食べられた事でしょうね。

小田原の中でも曽我梅林では、今でも35000本の白梅を食用として生産しています。紅梅は苦味が強いため食用には不向きですが、白梅は実が大きく、梅干しや梅酒に使われます。

ところで白梅は鑑賞用としても最適なんですね。
美しく・可憐で・高貴さが漂う花を咲かせるので、地元農家の方が鑑賞用として白梅の花に目をつけたのです。。。

この美しく可憐な白梅を一般に広く楽しんでもらいたいと、梅まつりを開催するに至ったわけです。キレイなんですよね白梅って。地元農家の方に感謝したいですね。
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約35000本の白梅や紅梅がキレイな花を咲かせる2月に入ると、2017年も小田原梅まつりが開催されます。

イベントはとても多いです。寿獅子舞・流鏑馬・みかん皮飛ばし大会・子ども達の民舞と太鼓・小田原ちょうちん踊り・梅の種とばし大会など、多すぎて紹介しきれない程です。

この美しく・可憐で・高貴な白梅の様子は、第3章の見どころで、じっくりとお確かめくださいね。



日程・場所

では小田原梅まつりの開催日程や開催場所をご確認くださいね。

  • 開催日程:2018年2月3(土)~3月4日(日)
  • 開催場所:曽我梅林(別所会場・原会場・中河原会場)
  • 問合わせ:0465-42-1965(曽我別所梅まつり観光協会)


曽我梅林は、地元農家が食用の梅を収穫している梅畑で、花の咲く時期だけ一般に開放してくれているのですよね。

梅まつりが終了する3月5日以降は、梅の生産活動に入ります。畑の中へは絶対入らないでくださいね。
農家のご迷惑になりますから。お気をつけください。



流鏑馬

紹介しきれない程のイベントですが、是非オススメしたいイベントがあります。
数あるイベントの中で最も人気が高いと言われています。有名なコレです。

・流鏑馬(やぶさめ)

2017年の開催日は、2月11日(土・祝)でした。2018年は公開されましたらお知らせします。

時間は、13時~。場所は曽我梅林の原会場で行われます。会場までは、下曽我駅~徒歩で10分とかなり近いですね。

馬場には3つの的が用意されています。疾走する馬上から、3つの的目がけて矢を射る。3つの的に命中すると、観客は大喜び・拍手喝さいとなります!

観客席は、田んぼにブルーシートを敷いただけですから、おしりがとても冷えますよ。携帯用の座布団を持っていくことをオススメします。

また、「前の方はお座りください」等とアナウンスされるようです。
大柄な方が最前列に座ると後ろの人が見えませんよね。ずっと姿勢を低くして座っていることになりますので、大きい人は少し後ろに下がったほうがよさそうですね。

大柄なおとなも子どもさんも、みんなで楽しく流鏑馬を楽しみましょう!



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梅まつりの見どころ

小田原梅まつりが開催される曽我梅林には約35000本の梅が咲き誇ります。見どころは数えきれないほどありますが、オススメを一つに絞ってご紹介しますね。

オススメしたい見どころは…ズバリ、白梅

白梅35000本とは、十郎・白加賀・杉田などです。
白梅は早咲きで、一斉に咲き乱れます。どれもキレイです。白梅のなかでも、覚えておいてほしい品種が「十郎」と「白加賀」。


十郎

白梅の十郎は、小田原で育種され、また命名もされた小田原のオリジナル品種なんです。他ではめったにお目にかかれません。開花時期がとても早くて2月上旬~中旬です。

特に十郎の梅干しをお買い求めの方は、(花より団子なんで言わないで)、十郎のお花もよ~くご鑑賞になってくださいね。


白加賀

また「白加賀」は、徳川時代から日本中(北海道や東北以外)で栽培されもっとも多い品種です。ですから白加賀の花の特徴をご存知の方も多いことでしょう。花は白の一重ですが、花数の多さに圧倒されますよ。

開花時期は、十郎より少し遅くて2月下旬~3月中旬です。




お土産は梅干し!

見どころでご紹介した白梅の十郎は、曽我梅林で自慢のキレイな花を咲かせるだけではありません。

お帰りにお土産をお求めの方は、ご注目!

◆お土産のオススメは…十郎の梅干し!

曽我梅林の「十郎の梅干し」は、果肉が厚くとろけるような食感で、とても美味しいですよ。

ココ曽我梅林で大切に育てられた十郎梅は、栽培農家さんによって漬け込みされ、7~8月の晴天の日に土用干しされます。

塩だけで漬け込んだ昔ながらの手作業による無添加梅干。皮が薄いが果肉は厚くて柔らかい、とろけるような食感をお楽しみください。
そして種が小さいので、とても食べやすい。ホント理想的な梅干しなんですね、十郎梅は。

出来上がった梅干は、ちょうど梅まつり開催中の2月に販売開始されます。まさに、超オススメの小田原名産品ですよね。お土産にお求めください。




まとめ

これまで小田原梅まつり2018。梅まつりの日程、開花状況や見頃、見どころ、お土産は梅干しなどをお伝えしました。

小田原の曽我梅林といえば、35000本の白梅。鑑賞用としても食用としても最高です。

ポイントは…
・祭りの日程:2018年2月3(土)~3月4日(日)
・見頃は、2月中旬~3月初旬
・見どころは、白梅(十郎と白加賀)…鑑賞用
・お勧め直売品は、十郎の梅干し!…食用


見ごろ時期は意外と短いです。早咲きが満開見頃となる時期を狙って行きましょう。



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