河津桜まつり2017!見頃や開花状況は?住所やアクセスは?

河津桜は、日本一を争うほど早咲きの桜です。
河津桜まつりは2017年も開催されます。ピンクに染まる桜並木の中を100万人の観光客で賑わいます。
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今でこそ河津桜の名は全国的に知れ渡りましたが、歴史はそれほど古くありません。その興味深いお話もしますね。

それでは、河津桜まつり2017。見頃や開花状況、桜まつりの日程・住所、見どころと桜まつりの歴史、アクセスなどを見ていきましょう!


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見頃や開花状況

日本で1位2位を争うほど早咲きの河津桜、とても気になる開花や見頃期間はどのくらいなんでしょう?

河津桜の開花期間は約1か月です。とても長く楽しめる桜として知られています。
一般的な桜ソメイヨシノの開花期間は、10日から2週間程で短いですが、長くお花見を楽しめるのはとても嬉しい事ですね。


では、見頃期間は何日位続くのでしょうか。

河津桜の見頃期間は10日~2週間も続き、例年2月下旬~3月上旬にかけて長い見頃を迎えます。
2016年の見頃・開花状況で確認してみてくださいね。

2016年の見頃・開花状況

・1月10日、河津川沿いはまだ蕾。
・1月19日、河津川沿い・河津桜原木とも開花しました。
・2月3日、 河津桜原木が2分咲き。
・2月10日、河津桜まつり開幕。川沿いは1~2分咲き。
・2月16日、河津桜原木は満開見頃に。
・2月17日、川沿いも見頃になりました。
・2月27日、見頃が続いています。
・2月29日、一部散り始め、見頃の場所も多くまだ楽しめます。




ご覧のように河津桜の開花・見頃期間は長いのですが、年により開花時期にバラつきがあります。つまりとても見頃の予測が難しい桜なのです。

2017年は、1月14日に河津川沿いと河津桜原木で開花しました。2016年より5日も早い開花でした。
では思い切って2017年の見頃を予想します。ズバリ2月中旬頃~2月下旬頃。つまり2月10日から始まる桜まつり初日には見頃になりそうです(1/18現在)。

今後のお天気の状況で、見頃時期が変わる可能性があります。2017年の見頃・開花状況(現在の状況)をしっかりご確認の上、お出かけの日程を決めてくださいね。


2017年の見頃・開花状況

・1月7日、河津川沿いと原木はまだ蕾。
・1月14日、河津川沿い・河津桜原木とも開花しました。
・2月13日、河津桜原木は見頃。
・2月14日、河津川沿いも見頃
となりました。




河津桜まつり2017

2017年も河津桜まつりが、見頃となる2月中旬から開催されます。桜まつりは早いもので27回目を迎えます。

まつり期間中は、ソメイヨシノより濃いピンクの花が町内に咲き誇ります。その中を100万人の観光客が訪れ、河津町はたいへんな賑わいをみせます。

桜まつりの開催回数から分かるように、河津桜まつりの歴史はそれほど古くありません。詳しくは、「見どころと桜まつりの歴史」を見てね。


マップはぜひ必要ですね。マップを見ながら町中を散策いたしましょうね。

⇒ 第27回河津桜まつり マップ(pdf)



桜まつりの日程・住所

では2017年の河津桜まつりの日程や住所などをご確認ください。

◆開催日程:2017年2月10日(金)~3月10日(金)
◆開催場所:河津川沿いの桜並木
◆住  所:静岡県賀茂郡河津町内

◆桜の本数:河津川沿い約800本(河津町内約8000本)
◆お問合せ:0558-32-0290(河津町観光協会)




第27回河津桜まつりのイベントは盛り沢山です。楽しそうなイベントをご紹介しますね。
・まつり期間中(18時~21時)、桜並木などのライトアップ
・まつり期間中、地場産品等の販売
・2月10日~12日、B級ご当地グルメ大集合
・2月18日~3月5日、河津桜特設ステージでパフォーマンス
・2月24日(20時~)、河津桜ナイトウォーク

夜のイベントが2つもありますね。
河津桜のライトアップってとても綺麗ですよ。濃いピンク色の花々がキラキラ輝きながら、覆いかぶさるように桜並木は続きます。冬の夜、めったにできない河津桜の散策をお楽しみくださいね。


開催場所は、伊豆急河津駅に近い河津川下流~上流にかけての広範囲に及びます。かなり歩きますから、履きなれた靴でいらしてください。

綺麗なトイレが完備されています。また飲食のお店もアチコチに出店されています。
散策は時間がかかりますので、有り難いですね。利用させてもらいましょう。


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見どころと桜まつりの歴史

2017年河津桜まつりで、是非オススメしたい見どころは…

河津桜の原木!

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いまでこそ河津桜の名は全国的に有名になりましたが、歴史はそれほど古くありません。
見どころ「河津桜の原木」と桜まつりの歴史のお話です。少しおつきあいくださいネ。

現在、河津駅から1キロ余りの位置にある飯田家の庭に「河津桜の原木」が立っています。
となりが駐車場になっていますが、私有地ですのでココには絶対駐車しないでくださいね。



1955年頃の冬、河津町の飯田勝美さんが河津川沿いの雑草の中で咲いている桜の苗を見つけ、自宅の庭に植えました。

河津町に原木があることから、1974年河津桜(カワヅザクラ)と命名され、1975年河津町の木に指定されました。

たった1本の原木から、河津川沿いや駅前などに植栽し育成してきました。
そして1991年、桜並木から満開の花を咲かせることに成功。第1回河津桜まつりが開催されたというわけです。

河津町の方々は長い間、随分ご苦労されたのですネ。記事を書きながら感動してしまいました。

その後NHKの番組で河津桜が取り上げられ大反響となり、河津桜の名が全国的に知れ渡りました。

あの小さかった「河津桜の原木」の苗木は、2017年現在樹齢約60年・幹周115センチ・樹高10メートルもの大木になったのですよ。
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そしていまでは、約8000本の河津桜が咲く中を、100万人の観光客で河津町は賑わいます。

たった1本の「河津桜の原木」と8000本の河津桜まつりの関係をお分かりいただけましたか。

河津桜を鑑賞に行くなら、ぜひ「河津桜の原木」もご覧くださいね。駅からそんなに時間はかかりませんので、徒歩で行くことをオススメします。




アクセス

まつりの会場は、伊豆急河津駅に近い河津川下流から上流にかけてです。
河津桜まつりは、見頃時期になると平日でも大混雑します。できれば公共交通機関を利用していただきたいですね~

ということで、電車でのアクセスを見ていきましょう。

東京駅から河津駅までと名古屋駅から河津駅までの2ルートをご紹介します。


◆東京駅から伊豆急河津駅まで、特急「踊り子号」で約2時間40分です。
 乗り換えなしです。とても魅力ですね。



◆名古屋駅から熱海駅まで、東海道新幹線で約2時間。
 熱海駅から伊豆急河津駅まで、特急「踊り子号」で約1時間。
 1回乗り換えです。



◆伊豆急河津駅から会場までは、徒歩で僅か2分です。カンタンにご紹介しますね。

駅前には左右に広がる道路が通っています。
右折でも左折でもどちらでも構いませんが、ココでは右折しましょう。
右折したら直ぐ左折です。そのまま直進していくと、突き当りが河津川です。

以上です。大変分かりやすかったですね。



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まとめ

これまで河津桜まつり2017。見頃や開花状況、桜まつりの日程・住所、見どころと桜まつりの歴史、アクセスなどをお伝えしました。

河津桜の原木。コレオススメです、ぜひ見てね。

ポイントは…
・見頃は、2月中旬頃~2月下旬頃
・桜まつり2017の日程は、2017年2月10日~3月10日
・見どころは、河津桜の原木

見ごろ期間は長いですが、現在の開花状況をご確認の上、お出かけください。


※全国各地の河津桜の名所、神奈川県三浦市の三浦海岸をご紹介します。
⇒ 三浦海岸河津桜まつり2017!開花状況や見頃はいつ?


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