砥峰高原のすすき2017!見頃時期の楽しみ方やアクセスは?

兵庫県神河町の砥峰高原は、約90ヘクタールの超広大な敷地にススキが大群生します。

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2016年までは見頃の真っ最中に、ススキ祭りが開催されてきました。ところが、2017年はススキ祭りは開催されません。残念のひと言ですね。

でもすすきは問題なく楽しめますヨ。また砥峰・峰山高原直行バスも運行されます。ご安心くださいネ。

さてすすきの見頃時期は、例年9月下旬~11月上旬頃。

昼と夕刻では美しさが違うんです。昼の白銀色と夕刻の黄金色、どちらもお楽しみください。その方法は第3章を見てネ。

さて2017年の秋、砥峰高原のすすきをぜひ楽しんでお帰りいただくため、見頃時期、見頃時期のすすきの様子、楽しむ方法、アクセス等をお伝えします。


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見頃はいつ?

砥峰高原のすすきは、9月下旬~11月上旬頃に見頃を迎えます。
すすきは成長時期によって美しさも変化し、1ヶ月以上見頃が続きます。

初秋の頃は、薄紫色の穂に葉や茎はまだ緑、コントラストが何とも言えない。
晩秋になると、白金色の穂に薄茶色の葉や茎。キラキラとキレイに輝きます。

では2017年の状況を見て行きましょう。
・9月17日、穂先から黄色に変わり始めてきました。


2016年の見頃・開花状況

・9月9日、穂先から少しずつ黄色に変わりはじめています。
・9月25日、穂が黄金色に変わりはじめました。とてもキレイ!
・10月6日、見頃を迎えました。銀色の穂がとてもキレイ。
・11月3日、見頃継続中です。白っぽい穂が揺れています。



見頃時期の様子は?

兵庫県神河町の砥峰(とのみね)高原は、なんと約90ヘクタールの超広大な敷地にススキが大群生する地として知られています。

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9月下旬~11月上旬頃には大草原はすすき一色に。すすき一色といっても、大草原の昼と夕方では景色が一変します。

大草原の昼は、青空の下でススキは白銀色にキラキラと輝きます。
日没ころになると、大草原のススキは夕日が反射し黄金色に輝きます。
勿論どちらも美しい。昼の白銀色と夕刻の黄金色を見られるって、こんな幸せな事ないですよね。具体的な楽しみ方は、次の章をごらんくださいね。


砥峰高原すすき・基本情報

・住  所:兵庫県神崎郡神河町川上801
・見頃時期:2017年9月下旬~11月上旬頃
・お問合せ:0790-34-1001(神河町観光協会)
・アクセス:播但有料道路・神崎南IC~約40分
      播但線・寺前駅~直通バス~約40分(予約必要)
・駐車場 :乗用車500円(9月下旬~11月初旬)



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見頃時期に楽しむ方法!


ハイキングコースで楽しむ!

展望台まで登り、草原を一周する3キロ(約90分)コースです。

とのみね自然交流館:散策ルートマップを入手
 ↓
展望台
 ↓
東屋
 ↓
とのみね自然交流館

前半はずっと登りなのでちょっとキツイかも。でもゆっくり進んでください。午後の2時頃出発して、散策しながら昼のススキを眺める。
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とのみね自然交流館へ戻ってきた時は日も傾き、夕日に反射するススキを鑑賞する。
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なんていうのも、い~いですヨネ。
ススキの色の変化を目の前で実感できて、得した気分ですよ。




アクセスは直行バスで

普段砥峰高原へ通常の公共交通機関で行くとすると、ちょっと行きにくい感じがします。
ところが、ススキの見頃時期には、砥峰・峰山高原直行バス(要事前予約)が運行されます。

2017年9月16日(土)~11月19日(日)毎日2便運行

◆行き
寺前駅9:40⇒砥峰10:20⇒峰山10:40
寺前駅12:00⇒砥峰12:40⇒峰山13:00

◆帰り【時間をお間違えのないようにネ】
峰山14:00⇒砥峰14:20⇒寺前駅15:00
峰山15:40⇒砥峰16:00⇒寺前駅16:40

◆料金
大人(中学生以上)往復1800円/片道900円
子ども(小学生)往復900円/片道500円

※帰りの時間

また、お弁当のご予約もできます。
地元の食材をふんだんに使った「モンテの釜飯」「神河弁当・お茶付き」「ハンバーグランチ」など、お値段は900円~1500円。
どれも美味しそうですよ。高原で食べるともっとオイシイ!

バスとお弁当を事前予約するとプレゼントが貰えます。神河町観光協会(0790-34-1001)へお申込みください。



ススキ祭りは取りやめ!

2017年10月22日(日)に予定されていたススキ祭りは取りやめです。

2016年までずっと開催されていたので、楽しみにしていた方にとっては残念ですよネ。イベントとして、テラスにお座りして野外特設ステージのパフォーマンスや地元団体による物産店もあり、オイシイ地元の味も楽しめました。

はっきりした理由は分かりません。ただ2017年4月、山焼きでは大きな事故が起きてしまいました。。


でも恒例の砥峰・峰山高原直行バスは、2017年も運行されますヨ。ご利用くださいネ。



まとめ

散策ルートはほかにもありますので、とのみね自然交流館でお問合せください。
お好きなルートを選んで散策をお楽しみくださいネ。

かなり急な坂道もあります。履きなれた靴をご用意ください。
高原ですので、午後特に日没近くなると気温は下がります。防寒具の用意もお忘れなく。



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