熱海桜まつり2018!見ごろや開花状況?見どころは?

熱海市の糸川遊歩道は、見頃時期になると日本一早咲きのあたみ桜が見事な花を咲かせます。

糸川沿いの熱海桜

2018年も熱海桜まつりは開催されます。あたみ桜の開花期間は1ヶ月ほど、桜まつりも約1か月間開催されます。

それでは、熱海桜まつり2018。見ごろや開花状況、桜まつりの日程・場所、桜まつりの見どころなどを見ていきましょう!



スポンサードリンク




見ごろや開花状況

早咲き日本一のあたみ桜。

まず気になる例年の見頃時期を見ていきましょう!

  • 1月中旬~2月中旬

鮮やかなピンク色の熱海桜

早咲きのあたみ桜は、普通の桜とは開花の仕方がちょっと違うので、開花状況も見ていきましょう。

あたみ桜の開花期間は1ヶ月以上も続きます。その訳は、1本の枝に早期に咲く花芽と後期に咲く花芽ができるからなのです。

一般的な桜の開花期間は数日~10日ほどですから、より長~くお花見が楽しめるのはとても嬉しい事ですよね。

昨年(2016~2017年)の開花は、例年より2週間も早い12月26日でした。。。

大変お待たせしました!2017~2018年の開花・見頃状況を見ていきましょう。


・2017年12月17日、例年より3週間も早く基準木の開花が確認されました。
※開花は、2016~2017年より1週間以上も早かったのですネ。

・2018年1月12日、糸川沿い・梅園前市道はほとんどの木が開花しました。
・1月19日、糸川沿い・梅園前市道は3~4分咲き。
・1月24日、糸川沿い基準木が見頃!糸川沿い全体では6分咲き。
・1月31日、糸川沿いは見頃!梅園前市道などは3~5分咲き。
※開花は昨年より早かったけど、見頃はかなり遅めですね。このままの状態で見頃が長く続けばいいですネ。

・2月8日、糸川沿いは見頃継続!梅園前市道等もほぼ見頃。
・2月11日、全体的に見頃継続中!糸川沿いは散り始め。
・2月18日、全体的にまだ見頃!ただピークは過ぎました。

・3月10日、早咲きの熱海桜ではありませんが、熱海海岸沿いの桜が満開!




お天気の具合で状況が大きく変化します。天気情報や2016~2017年の開花・見頃状況も確認の上お出かけくださいね。

2016~2017年の開花・見頃状況

・12月26日、例年より2週間以上早く基準木が開花しました。
・1月12日、例年より早く見ごろとなりました。
・1月20日、見頃が続いています。今がピークです。お早めにお出かけください。



熱海桜まつり2018

あたみ桜は、早咲き日本一の桜と言われています。あの河津桜より1ヶ月早く咲きます。場所は、市内中心部を流れる糸川遊歩道の58本、海浜公園(全11本)、釜鳴屋平七像(全2本)など。

ライトアップされた糸川遊歩道の桜

そして、熱海桜まつり2018は、300メートルにわたる糸川遊歩道沿いを中心に開催されます。散策するには距離がそれほど長くなくて、丁度よいのかもしれませんね。


スポンサードリンク




熱海桜まつりの日程・場所

あたみ桜の見頃時期にあわせて、熱海桜まつり(正式には、あたみ桜糸川桜まつり」が開催されます。

では2018年、第8回あたみ桜糸川桜まつりの日程・場所などをご確認ください。

  • 開催日程:2018年1月20日(土)~2月11日(日)
  • 開催場所:糸川遊歩道

※とても大切なお知らせ!
桜まつりは2月11日で終了します。でも2018年は見頃開始が遅かったので、見頃時期もまだまだ続くでしょう。

開花状況をご確認のうえお出かけください。


◆開催時間:見学自由
◆ライトアップ:17:00~23:00(期間中)
◆住  所:静岡県熱海市銀座町・中央町の境
◆お問合せ:0557-85-2222(熱海市観光協会)
◆アクセス:JR熱海駅~徒歩約15分





ご覧のように熱海桜まつりの開催場所は、糸川遊歩道沿いですが、あたみ桜は糸川遊歩道だけではありません。
熱海市内には、他にこんな名所が存在します。
・海浜公園(全11本)
・釜鳴屋平七像(全2本)
・熱海梅園内(全4本)
・梅園前市道(全23本)

※市内の名所を歩きながら、あたみ桜をお楽しみください。



熱海桜まつりのイベント

桜まつり開催中の土日祝には、遊歩道で桜茶やお茶が振舞われたり、猿回しやサーカスなど様々なイベントが開催されます。サーカスって、最近見てない方はちょっと見たいですね。

期間中の土日や毎日開催されるイベントに絞ってご紹介しますね。
◆期間中・土日 桜茶サービス
◆期間中・土日(1/21除く) お茶サービス
◆期間中・毎日 あたみ桜ライトアップ(17:00~23:00)

寒い時期ですので、温かい桜茶やお茶のサービスはとても有難いですね。見つけたら頂いちゃいましょう!

一般に桜のお花見は、見頃が数日のため曜日を選べないことが多いです。しかし、あたみ桜は見頃期間が長いので、都合のつく日にお出かけください。また土日が無理なら、平日のライトアップもいいですネ!




桜まつりの見どころ

熱海市内のあたみ桜は数カ所に植栽されているので、とても全部は回れませんね。

その中でどこのあたみ桜がオススメなんでしょう。。。


あたみ桜・一番の見どころ

あたみ桜の名所はたくさんありました。その中でも一番の見どころは…

  • 糸川遊歩道(58本)のあたみ桜!

早咲き日本一・あたみ桜まつりのメイン会場が、糸川遊歩道なんですね。そしてまつりの正式名も…あたみ桜 糸川桜まつり。

早咲き日本一のあたみ桜、桜まつりの会場は糸川ですヨとアピールしているみたい。主催者の気持ちが分かるような気がしますネ。

なお、国道135号(上り線)と糸川が交わる渚橋の脇に、あたみ桜基準木が立っています。手前に縦長の案内標識「あたみ桜基準木」が見えますが、写真でわかりますか。

2017年12月17日に開花したのは、この基準木だったんですね。この写真を見てしまうと、基準木に親しみを感じてしまいそうですね。
あたみ桜基準木

なお、あたみ桜は1871年頃イタリア人によって熱海にもたらされ、1965年に「あたみ桜」と命名され、1977年に熱海市の木に指定されました。

糸川遊歩道に咲く58本のあたみ桜を、ゆっくり歩きながらお楽しみください。



まとめ

これまで熱海桜まつり2018。見ごろや開花状況、桜まつりの日程・場所、桜まつりの見どころなどをお伝えしました。

糸川遊歩道のあたみ桜58本をオススメします。歩道沿い300メートルですから時間はかかりません。

ポイントは…
・2018年の見頃予想は、1月下旬頃~2月中旬頃
・桜まつり2018の日程は、2018年1月20日~2月11日
・桜まつり2018の場所は、糸川遊歩道
・見どころは、糸川遊歩道(58本)のあたみ桜

開花状況をご確認の上、暖かい服装でお出かけください。



スポンサードリンク




おすすめ・関連コンテンツ




桜・梅関連記事

★2018年も熱海梅園梅まつりが1月6日~3月4日に開催!
⇒ 熱海梅園梅まつり2018!見頃や開花状況?見どころやアクセスは?
⇒ 三浦海岸河津桜まつり2018!開花状況や見頃はいつ?
⇒ 河津桜まつり2018!見頃や開花状況は?開催場所やアクセスは?
⇒ みなみの桜と菜の花まつり2018!開花状況や見頃?アクセスは?

コメントを残す

このページの先頭へ