熱海桜まつり2018!見ごろや開花状況?見どころは?

熱海市の糸川遊歩道は、見頃時期になると日本一早咲きのあたみ桜が見事な花を咲かせます。

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2018年も熱海桜まつりは開催されます。あたみ桜の開花期間は1ヶ月ほど、桜まつりも約1か月間開催されます。

それでは、熱海桜まつり2018。見ごろや開花状況、桜まつりの日程・場所、桜まつりの見どころなどを見ていきましょう!



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見ごろや開花状況

早咲き日本一のあたみ桜。何といっても気になるのは開花情報ですね。これから見頃や開花状況をお伝えしましょう!
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あたみ桜の開花期間は1ヶ月以上も続きます。その訳は、1本の枝に早期に咲く花芽と後期に咲く花芽ができるからなのです。

一般的な桜の開花期間は数日~10日ほどですから、より長~くお花見が楽しめるのはとても嬉しい事ですよね。

まず昨年(2015~2016年)の開花は、2週間以上早い12月28日でしたが、今年(2016~2017年)はさらに早い12月26日に開花しました。

また昨年の見頃は、1月20日頃から2月5日頃まで1週間以上も続きました。

2015~2016年の開花・見頃状況をご確認ください。

2015~2016年の開花・見頃状況

・12月28日、昨年より2週間以上早く開花しました。
・1月4日、開花が広がっています。
・1月19日、一部で見頃となりました。
・1月22日、全体的に見ごろとなりました。
・2月4日、見頃のピークは過ぎましたが、まだいけます。
・2月10日、残念ですがほぼ終了となりました。



2016~2017年の開花・見頃状況もご確認くださいね。

2016~2017年の開花・見頃状況

・12月26日、例年より2週間以上早く開花しました。
・1月12日、例年より早く見ごろとなりました。
・1月20日、見頃が続いています。今がピークです。お早めにお出かけください。



さて2017年の見頃予想は、1月中旬頃から2月上旬頃(2016年並み)と予想しますが、どうなるでしょう?

でもお天気の具合で状況は変化します。2017年の見頃・開花状況(現在の状況)と天気情報を確認の上お出かけくださいね。




熱海桜まつり2018

「あたみ桜」は、日本で一番早く開花する桜と言われています。あの河津桜より1ヶ月早く咲き、文字通り早咲き日本一の桜です。

例年は、1月上旬頃になると市内のアチコチで咲き始めますが、ご覧のように2016年は特に早く12月26日に開花!梅よりも遥かに早かったですね。ビックリですネ~

あたみ桜の植栽場所は、市内中心部を流れる糸川遊歩道に58本も植えられています。
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桜まつり2018、お待たせしました。熱海桜まつりは、300メートルにわたる糸川遊歩道沿いを中心に開催されます。散策するには距離がそれほど長くなくて、丁度よいのかもしれませんね。

桜まつり開催中の土日祝には、遊歩道で桜茶やお茶が振舞われたり、猿回しやサーカスなど様々なイベントが開催されます。サーカスって、最近見てないのでちょっと見たいですね。

一般に桜のお花見は、見頃が数日のため曜日を選べないことが多いです。しかし、あたみ桜は見頃期間が長いので、あなたの都合のつく日にお出かけください。


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熱海桜まつりの日程・場所

あたみ桜の見頃時期にあわせて、熱海桜まつり(正式には、あたみ桜糸川桜まつり」が開催されます。

では2018年、第8回あたみ桜糸川桜まつりの日程・場所などをご確認ください。


◆開催日程:2018年1月20日(土)~2月11日(日)
◆開催時間:見学自由
◆ライトアップ:17:00~23:00(期間中)
◆開催場所:糸川遊歩道
◆住  所:静岡県熱海市銀座町・中央町の境
◆お問合せ:0557-85-2222(熱海市観光協会)
◆アクセス:JR熱海駅~徒歩約15分






桜まつりの見どころ

桜まつりの見どころは、ズバリ「あたみ桜」です。

熱海市内だけで「あたみ桜」の名所が、こんなに存在します。
・糸川遊歩道(全58本)
・海浜公園(全11本)
・釜鳴屋平七像(全2本)
・熱海梅園内(全4本)
・梅園前市道(全23本)

他にも市内の数カ所に植栽されているので、とても全部は回れませんね。



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あたみ桜・一番の見どころ

あたみ桜の名所はたくさんありました。その中でも一番の見どころは…

◆糸川遊歩道(58本)のあたみ桜!

早咲き日本一・あたみ桜まつりのメイン会場が、糸川遊歩道なんですね。

そしてまつりの正式名は…「あたみ桜 糸川桜まつり」。早咲き日本一のあたみ桜、桜まつりの会場は糸川ですヨとアピールしているみたい。主催者の気持ちが分かるような気がしますネ。

なお、国道135号(上り線)と糸川が交わる渚橋の脇に、あたみ桜基準木が立っています。手前に縦長の案内標識「あたみ桜基準木」が見えますが、写真でわかりますか。

2016年12月26日に開花したのは、この基準木だったんですね。この写真を見てしまうと、基準木に親しみを感じてしまいそうですね。
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なお、あたみ桜は1871年頃イタリア人によって熱海にもたらされ、1965年に「あたみ桜」と命名され、1977年に熱海市の木に指定されました。

糸川遊歩道に咲く58本のあたみ桜を、ゆっくり歩きながらお楽しみください。



まとめ

これまで熱海桜まつり2018。見ごろや開花状況、桜まつりの日程・場所、桜まつりの見どころなどをお伝えしました。

糸川遊歩道のあたみ桜58本をオススメします。歩道沿い300メートルですから時間はかかりません。

ポイントは…
・2018年の見頃予想は、1月中旬頃~2月上旬頃
・桜まつり2018の日程は、2018年1月20日~2月11日
・桜まつり2018の場所は、糸川遊歩道
・見どころは、糸川遊歩道(58本)のあたみ桜

開花状況をご確認の上、暖かい服装でお出かけください。

★お知らせ! 2018年も熱海梅園梅まつりが1月6日~3月4日に開催されます。
⇒ 熱海梅園梅まつり2018!見頃や開花状況?見どころやアクセスは?



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