上野不忍池の蓮!2019年の開花状況と見頃時期、時間は?

上野恩賜公園不忍池の蓮は、東京の夏の風物詩として…多くの人々に愛され、親しまれています。

不忍池に咲いた蓮の花

気になる2019年の蓮、例年の見頃時期が7月中旬から8月中旬ですが、2019年はどうでしょうか?

ご存知のように見頃時期はモチロン大事ですが...あと一つ忘れていけないのが見頃時間!一体何時頃行けば綺麗なハスを見れるのでしょう?

その綺麗な蓮のオススメ鑑賞場所は、2014年完成したばかりのハス観察ゾーンです。池に入り込むような歩道上を歩きながらハスを楽しめます。

では上野不忍池の蓮。とても気になる2019年蓮の開花状況と見ごろ時期、蓮の見頃時間は早朝等をお伝えします。



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2019年の開花状況と見頃時期

これから、2019年の開花状況と見頃時期の予想をしますね。

ただ蓮の場合、見頃時期だけ分かっていてもダメ。見頃の時間が大事です。第3章で詳しく解説します。
3 蓮の見頃時間は早朝

次に、1年前の開花状況もきっと参考になりますよ。特に見頃が間近かに迫ってきた時などご覧くださいね。
1.2 2018年の開花状況

さらに、開花・見頃期間が長いわけをお知りになると、蓮の花の命のはかなさ、次々と短い花期を懸命に開いている様を静かに楽しめます!
1.3 2019年も見頃期間が長い!その訳?



2019年の見頃予想と開花状況

さっそく2019年の見頃予想をしましょう!

  • 2019年の見頃予想は、7月中旬~8月中旬頃でしょう!

では気になる2019年の開花状況をみていきましょうね。
情報が入りましたらご紹介します。


☆蓮の現況はコチラ。
⇒ yahooリアルタイム



2018年の開花状況

2019年の開花状況だけでは今後の状況が分からないことがあります。そんな時、2018年の状況もご覧ください。1年前の開花状況ですから参考になるかもしれません。

・6月8日、蓮の花(たぶん第1号)が咲きました。2017年より早い!
・6月18日、少しずつ咲き始めてきました。
・6月27日、今ではポツンポツンと複数のお花が確認できます。これからが楽しみですね。
・7月4日、背丈も高くなって成長実感中!蕾も増えてきたので見頃が待ち遠しい!
・7月17日、花数が多い場所も。一部で見頃を迎えました!
・7月18日、見頃を迎えました!今年のハスの花は綺麗なピンクです。
・8月10日、見頃が続いています。まだキレイ!

・8月23日、2018年のハスもそろそろ終わり!楽しませて頂きました。



2019年も見頃期間が長い!その訳?

開花状況が分かったところで、不忍池の蓮の特徴(開花・見頃期間が長い)をお話しますね。

前述のように2019年の見頃時期は、例年並み。見頃期間は例年通り長いです!

このように2019年も見頃時期が長い理由は、蓮の花の命は4日間ほどで開いては閉じるを3日間繰り返しますが、不忍池にはたくさんの膨らんできた蕾が次々と開花し続けるので、静かに1ヶ月間も楽しめるのですネ。

ですから見頃時といっても、お花はポツンポツンと見える程度なんです。

2018年の状況をお話すると、見時時期は7月中旬から8月中旬まで続き、とても長かった!咲き始めからポツンポツンと少しずつ開花し続けたので、見頃が遅くまで続きました(2018年開花・見頃状況ご参考に)。2015年~2017年も状況はほぼ同じでした。

ところで、蓮の花は見頃時期だけでなく、時間帯も気にしてほしいのです。ハスは特定の時間帯だけ咲きます!それは何時でしょう!? 第3章もご覧くださいネ。




上野不忍池の蓮

不忍池(しのばずのいけ)は、東京都台東区上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)内の南西部に位置し、周囲は約2キロ、池の面積は約11万平米です。

そして不忍池の蓮は、江戸時代には浮世絵にも登場するほどのハスの名所でしたが、現在でも東京の夏の風物詩として多くの人々に愛され親しまれています。

では不忍池の蓮はどの辺りで鑑賞したらいいのでしょう。

そもそも不忍池は、弁天島と遊歩道により3つの池(蓮池・ボート池・鵜の池)に分かれています。

蓮が鑑賞できる池は、蓮池と鵜の池のみです。ボート池では鑑賞できません。



不忍池の蓮・基本情報


では不忍池の蓮の基本情報を詳しく見ていきましょう。


・名  称:不忍池(しのばずのいけ)
・鑑賞場所:蓮池:南部にある最大の池
      鵜(う)の池:北部にある最小の池

・住  所:東京都台東区上野公園池之端3
・開園時間:5:00~23:00(時間外立ち入り禁止)
・入園料 :無料
・休業日 :無休
・アクセス:JR線・地下鉄銀座線・日比谷線・上野駅~徒歩約2分
      京成線・京成上野~徒歩約1分
      地下鉄大江戸線・上野御徒町~徒歩約5分



オススメの鑑賞場所

蓮池と鵜の池でハスを楽しむってことは分かりました。

ではその中でも、一番オススメしたい鑑賞場所は…

  • 2014年完成したばかりの蓮観察ゾーン!

池に入り込むような歩道上(コの字型)を歩きながらハスを鑑賞できます。歩道の端に柵が立っているので池に落ちる心配もありません。小さな子どもさんでも安心して楽しめますね。

不忍池のハスは見頃時期になると、池一面に緑の葉が覆い尽くすので水面が見えない程です。緑の中にピンクの花が咲き出すと、なぜかホットした幸せな気持ちになります。

蓮の花は短命なんです。しかも咲くのは午前中の数時間だけ。次章で詳しく解説しますね!

ですから、今この時を懸命に開かせているハスの花!ぜひ近くで見てあげてください。

ハス観察ゾーンからなら、ちょうど目線の位置でピンクのハスの花と向き合えますヨ。



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蓮の見頃時間は早朝

キレイな蓮を見るには、見頃時期に行くことが大切。第1章で確認しましたよね。
1.1 2019年の見頃予想と開花状況

見頃時期の他に大切な見頃●●があります。それは、見頃時間です。見頃時間の話に少々お付き合いくださいね。

ところで、蓮の花の命は、4日間(または3日間)ということを聞いたことがありますか?

蓮の花は、早朝開花して昼前後には閉じてしまいます。それを4日間繰り返します。

  • 蓮の花の見頃時間は早朝

つまり、咲く時間は朝だけ(特にキレイなのが早朝)、昼以降は閉じてしまいます。
大きく開いたピンク色の蓮の花

「ひらいたひらいた」という童謡をご存じですか?

1番では、「れんげの花が開いたと思ったら、いつのまにかつぼんだ
2番では、「れんげの花がつぼんだと思ったら、いつのまにか開いた

蓮の花の命が短いという事実を、歌で上手く表現しているのが分かりますね。

※この場合「れんげ」は「蓮」のことを指しています。


もっと詳しくご説明すると...
◆1日目、早朝ほんの少し開きますが、昼頃には花を閉じます。
◆2日目、早朝から開き始め、キレイな満開の花を咲かせ、昼になると花を閉じます。
◆3日目、早朝から開き始め最大に開花しますが、花の色は薄く力強さもありません。昼頃閉じ始めそのまま夜をむかえます。
◆4日目、朝完全に開き切りますが、閉じる力もなく全ての花は散ってしまいます。

4日間の命、ホント儚(はかな)いですね。

開いては閉じ・開いては閉じを、3日間繰り返します。
4日目には、開いたまま閉じる力もなく終わりを迎え、5日目に開くことはありません。


蓮の花って、なんていさぎよい開き方・閉じ方をするのでしょうか!

でも、池にはたくさんの蓮があり、次から次へと別の蓮の花が開花します。
だから、かなり長期間楽しめます!



まとめ

上野恩賜公園不忍池「ハス観察ゾーン」はオススメの場所。歩道上を歩きながら散策できます。
2018年の見頃期間は、7月中旬~8月中旬頃

午前中とはいえ暑い夏です。熱中症対策を十分にして出かけてください。







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