津島天王川公園藤まつり2018!開花状況や見頃、アクセスは?

2018年の尾張津島藤まつりは、天王川公園で4月~5月にかけて開催されます。

津島市天王川公園に咲く藤

かつて津島市は「藤浪の里」といわれた藤の名所。藤の名所・尾張津島を今に伝えるのが、尾張津島藤まつりです。

天王川公園の藤棚は、幅12~30m、全長は275mで天下一の藤棚と言われています。

2018年は開花がだいぶ早いようですよ。GW前に(藤まつりの前)見頃になるかもしれません!開花状況を確認してぜひキレイな藤を見てくださいね。

それでは、津島藤まつり2018。開花状況と見頃予想、藤まつりの見所は?、アクセスと駐車場等を見ていきましょう。



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開花状況と見頃予想

まず、例年の開花時期と見頃時期を見ていきましょう!

  • 例年の開花期間は、4月中旬~5月中旬
  • 例年の見頃時期は、4月下旬~5月上旬
  •  

例年の見頃時期は、丁度ゴールデンウイークの頃ってことですが。。

気になる2018年の見頃や開花状況を見ていきましょう。
・4月11日、早咲きは咲きはじめています。
・4月13日、九尺も咲きはじめました。
※2018年は開花が早いですね。GW前に見頃になりそう!
・4月19日、九尺はあと少しで見頃に!
⇒ 早すぎる藤の開花 あたふた 津島・江南(朝日新聞)

・4月25日、九尺が見頃になりました!
・4月29日、まだなんとか見頃が継続中!お急ぎください!
・5月4日、花はほぼ咲き終わりました。また来年ですね。



津島市観光協会のFBは、開花状況がとてもよく分かります。
⇒ 津島市観光協会FACEBOOK



津島藤まつり2018

第31回尾張津島藤まつりの日程などが決まりました。

★ここで、緊急のお知らせです。
藤まつりは、下記のように4月27日からです。藤の開花がかなり早まっており、まつり前に見頃になる可能性が出てきました。よって4月25日・26日、天王川公園内の臨時駐車場を使用可能にしますので、早めにお出かけくださいネ。GWでは遅いですヨ!

■尾張津島藤まつり基本情報■

日程:2018年4月27日(金)~5月6日(日)
入園料:無料
場所:津島市天王川公園(てんのうがわこうえん)
住所:津島市宮川町1
お問合わせ:0567-28-8051(津島市観光協会)


津島市は昔から「藤浪の里」といわれ、藤の名所として有名でした。その藤の名所津島をいまに伝えるのが、尾張津島藤まつりです。

天王川公園の藤棚は、幅12~30メートル、全長275メートル。キュウシャクフジ(九尺藤)を中心に12種類114本が植えられ、天下一の藤棚と言われています。



藤の長い花房が、浪(波)のようにそよぎます。花房は九尺ですから2.7m(1尺は約30cm)です。2.7mが一斉に揺れたらまるで大波!まさに藤浪(波)の里ですね。

まつり期間中、藤棚はライトアップされます(午後9時まで)。

各種イベントや催事が園内やステージで開催されています。また、地元の業者による出店もあります。もろこの押し寿司や天むす弁当、みたらし団子、五平餅など。どれも美味しそうですよね。


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藤まつりの見所は?

藤まつりの見どころはズバリ…

  • 天下一の藤棚の藤!
  •  

広大な棚面積5034平方メートルに咲く、12種類の色も形も様々な藤!

色は、白・紫・藤紫色・濃い紫色・薄紅色など色とりどり。花房の長さも、10センチ位から2メートル程度まで、さまざまです。

見飽きることのない12種類の藤の花を、ゆっくりお楽しみください。


天王川公園には、ほとんどの種類の藤(12種類)が植えられています。

【12種類の藤】の写真と説明です。実物と比べてください。

⇒ 藤の種類

  • ノダフジ(野田藤)         濃い紫色
  • ノダナガフジ(野田長藤)      濃い藤紫色
  • キュウシャクフジ(九尺藤)     濃い紫色
  • ロクシャクフジ(六尺藤)      薄い紫
  • ムラサキフジ(紫藤)        紫色
  • シロノダフジ(白野田藤)      白色
  • アケボノフジ(曙藤)        朱鷺色から白色に
  • ウスベニフジ(薄紅藤)       薄紅色
  • コクリュウフジ(黒龍藤)      濃い藤紫色
  • ヤエコクリュウフジ(八重黒龍藤)  濃い紅紫色
  • ムラサキカピタンフジ(紫花美短藤/紫加比丹) 濃い紫色
  • シロカピタンフジ(白花美短藤/白加比丹)   白色

日本固有の藤は、ノダフジとヤマフジの2種類に大別されます。

ノダフジは、一般的に花房の長さが長く、つるは右巻き。
ヤマフジは、一般的に花房の長さが短く、つるは左巻き。

ノダフジ系には、「九尺藤」・「白野田藤」・「曙藤」・「八重黒龍藤」などの種類があります。

ヤマフジ系には、「紫花美藤」・「白花美藤」などの種類があります。
名前に「~短」が入っていますね。ナットクしました。

藤棚に咲いている【12種類の藤】が当日確認できたら、嬉しいでしょうね(笑)。




アクセスと駐車場

まず電車でのアクセスをご紹介します。

津島駅に乗り入れている路線は2路線。名鉄津島線と名鉄尾西線です。

津島駅までの最も代表的なアクセスなら、名鉄名古屋駅から名古屋本線と津島線を乗り継いで約24分で到着します。

またJR関西本線や近鉄名古屋線沿線の方は、弥富駅で乗り換えて名鉄尾西線でお出でください。
・JR関西本線の弥富駅で名鉄尾西線に乗り換え。約11分乗車し津島駅で下車。
・近鉄名古屋線の弥富駅で名鉄尾西線に乗り換え。約11分乗車し津島駅で下車。


津島駅で下車したら、天王川公園までは徒歩またはバスからお選びください。
津島駅から天王川公園まで徒歩で15分ですから、歩いて行くことをオススメします。

でも徒歩で行くのがシンドイって方は、津島市巡回バス「ふれあいバス」が便利です。
津島駅前で乗車し、老人福祉センターバス停で下車し徒歩2分です。1乗車100円、とても安いですね。期間中の日曜日は運休しますのでご注意くださいね。


電車でのアクセスを長々とご紹介しましたが、自動車ならどんなでしょう?
弥富ICより国道155号経由で約15分。

臨時駐車場が公園を取り巻くように4ヵ所、少し離れた所にも3ヵ所ほどありますが、期間中はたいへん混雑が予想されます。できるだけ公共の交通機関をご利用くださいね。
なおどの駐車場も整理協力金が必要です。500円から1000円です。



まとめ

いかがでしたか?

「天下一の藤棚」の藤!見事でしょうネ!ライトアップも見れたらいいですね。

藤の名札が表示されていますので、ぜひさがしてみてくださいね。

これまで津島藤まつり2018。開花状況と見頃予想、藤まつりの見所は?、アクセスと駐車場などについてご紹介しました。

ご都合つけてお出かけ下さいね。




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