津島天王川公園藤まつり2017!開花状況や見頃、アクセスは?

2017年の尾張津島藤まつりは、天王川公園で4月22日~5月5日に開催されます。


津島天王川公園藤まつり


かつて津島市は「藤浪の里」といわれた藤の名所。藤の名所・尾張津島を今に伝えるのが、尾張津島藤まつりです。

天王川公園の藤棚は、幅12~30m、全長は275mで「天下一の藤棚」と言われています。
2017年の藤まつりもぜひキレイな藤を見たいですね。


それでは、津島天王川公園藤まつり2017。2016年の開花状況・2017年の見頃予想、津島天王川公園藤まつりの見所は?、アクセスと駐車場等を見ていきましょう。




スポンサードリンク





2016年の開花状況・2017年の見頃予想

天王川公園(てんのうがわこうえん)の藤は、例年4月下旬~5月上旬に見頃を迎えます。

最初に2016年の開花状況、続いて2017年の見頃予想をお伝えしますね。

2016年は、4月14日に早咲きが開花し始めたら、数日後早咲きは見頃を迎えました。
全体的な見頃は4月29日頃~5月1日頃。わずか3日間ほどでした。
2016年の開花から見頃までの変遷もご確認ください。


2016年の見頃・開花状況

・4月14日、早咲きが咲き始めました。
・4月20日、早咲きは見頃になりました。
・4月26日、九尺藤が7分咲きになりました。
・4月29日、九尺藤が見頃になりました。


見頃時期がとても短いですね。九尺藤が5~6分咲きの頃からは開花状況が日々変わりますので、ご注目くださいね。

次に2017年の見頃予想をお伝えします。

例年は4月下旬~5月上旬に見頃を迎えます。
2016年は全国的に暖冬の影響で開花が早まり、2017年も暖冬といわれていますので、天王川公園の藤も2016年並みと予想されます。

ズバリ見頃予想は…4月下旬~4月末頃。

4月14日現在、早咲きの蕾が膨らんできました。開花も近いですね。

開花情報はfacebookで確認してください。
⇒ 津島市観光協会



津島天王川公園藤まつり2017

第31回尾張津島藤まつりは、2017年4月22日(土)~5月5日(金)に開催されます。
会場は津島市・天王川公園(てんのうがわこうえん)。

津島市は昔から「藤浪の里」といわれ、藤の名所として有名でした。
藤の名所津島をいまに伝えるのが「尾張津島藤まつり」なんです。

藤まつり期間中は約25万人もの来場者が訪れます。

天王川公園の藤棚は、幅12~30メートル、全長275メートル、面積が5034平方メートル、キュウシャクフジ(九尺藤)を中心に12種類114本が植えられ、天下一の藤棚と言われています。


とてもとても広い藤棚・藤の長い花房が、「浪(波)」のようにそよぎます。

天王川公園の藤棚は、「九尺藤」を中心に咲いています。
藤の花房が九尺ですから、2.7メートル(1尺は約30センチ)ですね。2.7メートルが、一斉に揺れたらどうなりますか?

まるで大波ですね。そんな理由で「藤浪(波)の里」と言われたのかなと、思ってしまいました。

まつり期間中、藤棚はライトアップされます(午後9時まで)。

各種イベントや催事が園内やステージで開催されています。また、地元の業者による出店もあります。もろこの押し寿司や天むす弁当、みたらし団子、五平餅など。どれも美味しそうですよね。


スポンサードリンク



藤まつりの見所は?

藤まつりの見どころはズバリ…「天下一の藤棚」の藤!
広大な棚面積5034平方メートルに咲く、12種類の色も形も様々な藤!

色は、白・紫・藤紫色・濃い紫色・薄紅色など色とりどり。花房の長さも、10センチ位から2メートル程度まで、さまざまです。

見飽きることのない12種類の藤の花を、ゆっくりお楽しみください。


天王川公園には、ほとんどの種類の藤(12種類)が植えられています。

【12種類の藤】の写真と説明です。実物と比べてください。

⇒ 藤の種類

  • ノダフジ(野田藤)         濃い紫色
  • ノダナガフジ(野田長藤)      濃い藤紫色
  • キュウシャクフジ(九尺藤)     濃い紫色
  • ロクシャクフジ(六尺藤)      薄い紫
  • ムラサキフジ(紫藤)        紫色
  • シロノダフジ(白野田藤)      白色
  • アケボノフジ(曙藤)        朱鷺色から白色に
  • ウスベニフジ(薄紅藤)       薄紅色
  • コクリュウフジ(黒龍藤)      濃い藤紫色
  • ヤエコクリュウフジ(八重黒龍藤)  濃い紅紫色
  • ムラサキカピタンフジ(紫花美短藤/紫加比丹) 濃い紫色
  • シロカピタンフジ(白花美短藤/白加比丹)   白色

日本固有の藤は、ノダフジとヤマフジの2種類に大別されます。

ノダフジは、一般的に花房の長さが長く、つるは右巻き。
ヤマフジは、一般的に花房の長さが短く、つるは左巻き。

ノダフジ系には、「九尺藤」・「白野田藤」・「曙藤」・「八重黒龍藤」などの種類があります。

ヤマフジ系には、「紫花美藤」・「白花美藤」などの種類があります。
名前に「~短」が入っていますね。ナットクしました。

藤棚に咲いている【12種類の藤】が当日確認できたら、嬉しいでしょうね(笑)。


スポンサードリンク




アクセスと駐車場

まず電車でのアクセスをご紹介します。

津島駅に乗り入れている路線は2路線。名鉄津島線と名鉄尾西線です。

津島駅までの最も代表的なアクセスなら、名鉄名古屋駅から名古屋本線と津島線を乗り継いで約24分で到着します。

またJR関西本線や近鉄名古屋線沿線の方は、弥富駅で乗り換えて名鉄尾西線でお出でください。
・JR関西本線の弥富駅で名鉄尾西線に乗り換え。約11分乗車し津島駅で下車。
・近鉄名古屋線の弥富駅で名鉄尾西線に乗り換え。約11分乗車し津島駅で下車。


津島駅で下車したら、天王川公園までは徒歩またはバスからお選びください。
津島駅から天王川公園まで徒歩で15分ですから、歩いて行くことをオススメします。

でも徒歩で行くのがシンドイって方は、津島市巡回バス「ふれあいバス」が便利です。
津島駅前で乗車し、老人福祉センターバス停で下車。そこから公園までは徒歩2分です。
1乗車100円、とても安いですね。期間中の日曜日は運休しますのでご注意くださいね。


電車でのアクセスを長々とご紹介しましたが、自動車ならどんなでしょう?
弥富ICより国道155号経由で約15分。

臨時駐車場が公園を取り巻くように4ヵ所、少し離れた所にも3ヵ所ほどありますが、期間中はたいへん混雑が予想されます。できるだけ公共の交通機関をご利用くださいね。
なおどの駐車場も整理協力金が必要です。500円から1000円です。



まとめ

いかがでしたか?

「天下一の藤棚」の藤!見事でしょうネ!ライトアップも見れたらいいですね。

藤の名札が表示されていますので、ぜひさがしてみてくださいね。

これまで津島天王川公園藤まつり2017。2016年の開花状況・2017年の見頃予想、津島天王川公園藤まつりの見所は?、アクセスと駐車場などについてご紹介しました。

ご都合つけてお出かけ下さいね。

※藤・関連記事
⇒ 足利フラワーパークの藤2017!
⇒ 亀戸天神藤まつり2017!
⇒ 曼陀羅寺公園の江南藤まつり2017!




おすすめ・関連コンテンツ

コメントを残す

このページの先頭へ