足利フラワーパークの藤2018!見頃予想と開花状況は?

足利フラワーパークは、四季折々の花のテーマパーク。中でもメインは藤の花でしょう。

藤の中でも目玉は、大藤と言われていますが…大藤ってどんな藤でしょうか?

あしかがフラワーパークの大藤

その名も、大藤まつりは開催されますが、2018年は嬉しくなる情報があります!
このところ暖かい日が続いたため開花が早まって、大藤まつりの開催日が4日も繰り上げとなりました!

ただ見頃も昨年より10日以上も早く、GWまでもつか心配です。お早めにお出かけくださいネ。

2018年2つ目の嬉しくなる情報!4月両毛線あしかがフラワーパーク駅がオープンしましたのでご利用ください。入り口まで徒歩でわずか1分です。

では、足利フラワーパークの藤2018。足利フラワーパークとは?、大藤まつり2018、お勧めの大藤4本、開花状況・見頃予想などを見ていきましょう!


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足利フラワーパークとは?

足利フラワーパーク、正式名「あしかがフラワーパーク」は、(株)足利フラワーリゾートが管理運営する四季折々の花のテーマパークです。

1996年、目玉である大藤4本(野田九尺藤3本、八重黒龍藤1本)を現在地に移植し、藤以外にも四季折々の花々で彩られ、県内外からたくさんの来園者が訪れるようになりました。

四季折々・8つの花の季節が設定され、年間を通じて様々な花を楽しめます。
・早春(1月上旬~2月下旬)は、冬ボタン・寒紅梅など
・春の花祭り(3月上旬~4月中旬)は、チューリップ・桜など

そしてご注目の4月中旬~5月中旬は、ふじのはな物語!

次章で詳しくご紹介しますね。



大藤まつり2018

4月中旬~5月中旬はふじのはな物語の季節。2018年も大藤まつりが開催されます。

2018年は暖かい日が続いたため開花がだいぶ早まりました。そこで大藤まつりの当初の日程は4月18日(水)からでしたが、4日繰り上げて4月14日(土)から開催と決まりました。


■大藤まつり2018基本情報■

日程:2018年4月14日(土)~5月20日(日)
時間:7:00~18:00
入園料:大人900円~1800円/小人500円~900円
ライトアップ:2018年4月14日(土)~5月13日(日)
時間:17:30~21:00
住所:栃木県足利市迫間町607
場所:あしかがフラワーパーク
お問合わせ:0284-91-4939


足利フラワーパークの藤の中でもとくに有名なのが、4本の大藤(野田九尺藤が3本、八重黒龍藤が1本)。4棚(本)ともに樹齢150年・600畳敷きの大藤です。

見頃の時期になると、入場料がおとなで1800円となります。ちょっとお高いって感じる方もいるでしょうネ。

でも他では決して見れない!満開の大藤を見上げると、その美しさは圧巻!文句なしの見事さに魅せられますよ。見上げすぎると首が痛くなりますけどネ。

1800円出しても、素晴らしい見ごたえにあなたはきっとご満足されるでしょう!


さらに、350本以上が咲き誇るの藤は、この世のものとは思えない程の、世界が息をのむ美しさ!と言われています。

藤は万葉集にも詠われ古くから日本人に親しまれてきましたが、あしかがの藤が世界にも認められました。2014年CNNが選ぶ世界の夢の旅行先9ケ所に、日本から唯一選出されました!

入場料1800円を出してもみんなが大満足する訳ですよネ!そのためには、ぜひ大藤の見頃時期にお出かけくださいね。

あしかがフラワーパークの大藤棚

野田九尺藤が3棚、八重黒龍藤が1棚
⇒ 場所はココ!



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お勧めの大藤4本

大藤まつり2018が開催されていますから、ぜひ4本の大藤をじっくりと鑑賞されることをオススメします。

1996年、大藤棚の4本(当時は300畳)を、移送し現在地に移植しました。移植された方は、日本の女性樹木医第1号である塚本こなみさん(2015年6月まであしかがフラワーパーク園長)です。

大藤4本を現在地に移植して、あしかがフラワーパークが今日のような入園者数100万人を超える花のパークになったわけです。

ではその4本の大藤を、これから詳しくご紹介しますね。


■大藤2本(野田九尺藤)

当時、困難がいくつかありました。300畳あった大藤を4棚もどんな方法で移動させるのか?

藤の移植は、根元の径が60センチ程度までが常識とされていましたが、足利の大藤は、当時100センチ以上もあったといいます。特にこの2本は、今では1000平方メートルで世界に誇る藤棚です。

藤は繊細で傷つきやすく、扱いが大変でしたが、2年の歳月をかけて、移植が成功しました。

塚本さんはフラワーパークの園長になったとき、「世界一の藤」をキャッチコピーにした「あしかがフラワーパーク」のチラシを配ったのだそうです。


■大長藤1本(野田九尺藤)

今日、足利フラワーパークの年間入園者数は100万人を超えて、日本一の植物園になりました。

移植から20年近くの歳月が流れ、当時300畳の藤棚も、今では2倍の600畳まで成長し、キャッチコピー通り「世界一の藤」と言われるようになりました。

特にこの大長藤は、花房が1.8メートルで当園屈指の長藤です。


■八重黒龍藤1本

世界でも珍しい八重黒龍の藤棚。八重咲きで他の藤とは趣が異なりますよね。また気品ある香りも魅力なんですよ。じっくりご覧ください。



2017年の開花状況・2018年の見頃予想

藤は種類ごとに開花時期と見頃時期が異なります。
開花時期は概ね、うすべに藤、むらさき藤、大藤、八重黒龍藤、白藤、きばな藤の順です。

また、例年の見頃時期はこんな感じです。
・うすべに藤…4月中旬~4月下旬
・大藤・むらさき藤…4月下旬~5月上旬
・白藤…5月上旬
・きばな藤…5月上旬~5月中旬


本当にそうでしょうか。2017年の見頃期間と開花時期でご確認ください。


2017年の見頃期間・開花時期

・うすべに藤 見頃4/22~5/4(開花4/17)
  ↓
・むらさき藤 見頃4/24~5/4(開花4/20)
  ↓
・大藤    見頃4/28~5/9(開花4/21)
  ↓
・八重黒龍藤 見頃4/28~5/6(開花4/22)
  ↓
・白藤    見頃5/3~5/11(開花4/29)
  ↓
・きばな藤  見頃5/6~5/14(開花5/3)


2017年は概ね、うすべに藤~きばな藤の順に咲き、見頃時期は、例年より少し遅く4月下旬~5月中旬でした。

では2018年の見頃時期はどうでしょう。
例年並みは4月中旬~5月中旬ですが、4月6日にうすべに藤が2017年より11日早く開花、観測史上最も早い開花!
また見頃も10日以上早かったです。

  • 2018年の見頃はかなり早そうです!

・3月25日、早咲きの蕾も大きくなってきました。
・4月6日、うすべに藤が咲き始めました。★2017年より11日早い!
・4月11日、うすべに藤が見頃となりました。
・4月12日、むらさき藤も見頃となりました。
・4月17日、大藤も見頃となりました。
・4月20日、八重黒龍藤も見頃となりました。
・4月22日、白藤も見頃を迎えました。
・4月27日、きばな藤も見頃を迎えました。
・4月29日、今の見頃は白藤ときばな藤です。お急ぎください。
・5月3日、今の見頃はきばな藤だけです。

こちらで最新の開花状況をご覧になってください。
⇒ あしかがフラワーパーク現在の花の状況



まとめ

足利フラワーパークの大藤まつり2018の目玉は大藤!折角ですので、世界に誇る大藤をごゆっくりご堪能くださいね。

アクセスが便利になりました。2018年4月オープンしたあしかがフラワーパーク駅からなら徒歩1分です。

ですからさらに混雑が予想されますので、早めの時間帯にお出かけくださいね。




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