直方のチューリップ祭り2017!開花情報、場所やアクセスは?

直方チューリップフェアには、毎年50万人もの方々が訪れます。


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2017年のチューリップフェア開催のために、2016年多くのボランティアの方が13万球の球根を植えました。

日本人の大好きな花・チューリップを、直方でお楽しみくださいね。


では直方のチューリップ祭り2017。

見頃・開花情報、日程や場所、イベント、アクセスと駐車場などをご一緒に見ていきましょう!



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2017年見頃・開花情報

過去3年間の見頃開始日を調べてみました。
・2014年4月8日~
・2015年4月4日~
・2016年4月2日~


ここ3年間すべて4月上旬に見頃となっていますね。

2017年3月2日現在、熱海市初島のチューリップが、例年より早く開花し見頃を迎えています。また2017年は梅や早咲きの桜も開花が早まっています。
ところが、3月下旬の寒さの影響でしょう、東京の桜は開花してからなかなか見頃になりませんよね。

直方のチューリップも4月4日現在、だいぶ咲き広がってきましたがまだ見頃とは言えません。

以上の情報から、2017年直方の見頃開始時期の予想を変更します。
祭り最終日頃でしょうか。

見頃や開花状況をライブカメラでご確認ください。
⇒ 会場南側の開花状況


直方チューリップ祭り2017

直方リバーサイドパークでは、2017年もチューリップ祭りが開催されます。
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このチューリップフェアは、1993年河川敷に環境美化の目的で1万球の球根を植えたのが始まりです。

今では直方市の一大人気イベントに成長したチューリップフェア。2017年も50万人を超える来場者が予想されます。

2017年のチューリップフェア開催にむけて、2016年11月と12月に市民らが頑張って13万球の球根を植えました。

チューリップは植えた後も手がかかります。放置しておくと雑草だらけになってしまうので、開催まで毎月草を抜いてパークを綺麗にされていいます。頭が下がりますネ。

だからこそ他では見られない赤・白・黄色のキレイなチューリップが見られるのでしょうね。


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日程や場所

注目の開園日程は、2017年4月1日(土)から4月9日(日)です。
2016年は3月26日~4月3日でしたから、少し遅めになりましたね。

場所は、福岡県直方(のおがた)市の直方リバーサイドパーク。
直方市役所や直方郵便局の向かいに位置する河川敷。ちょうど遠賀川と彦山川に挟まれた中の島です。中州ですね。いつもの会場です。

何かありましたら、0949-28-8135(直方チューリップフェア実行委員会)まで、お問い合わせください。



イベント

小さなお子様が喜ぶイベントをご紹介しますね。
子牛のミルクやり体験。3/26・27、4/2・3の4日間です。

子牛にミルクを与える体験です。子牛に触ってもいいようですよ。ちびっ子にとって、たぶん始めてのとても貴重な体験になりそうですね。

子ヤギのふれあい広場もちびっ子には大人気です。今は動物に触れあう機会のない子が多いので、子牛や子ヤギと触れ合えるのは貴重な体験になるでしょうね。



アクセスと駐車場

では直方リバーサイドパークまでどのように行かれますか。アクセスから見ていきましょう。

車で訪れる方が一番多いと思われます。
門司(北九州市)方面からでしたら、九州自動車道の八幡ICを降りて約15分。
また福岡市方面からでしたら、九州自動車道の鞍手ICから約15分で到着します。

電車の方は、
JR福北ゆたか線の直方駅下車して徒歩で約10分です。
また、平成筑豊鉄道の直方駅からも徒歩で約10分。ちょっと歩きますが市街地を抜けて、遠賀川の土手が見えたら会場はすぐです。



続いて自動車の方は駐車場が気になりますよね。
平日は無料ですが、期間中の土日は有料となります。土日は混みあうってことでしょうね。普通車で300円となります。

場所は、河川敷の中ですからかなり広くて、900台の駐車が可能です。

最後に、お車の方は安全運転でお願いします。

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