直方のチューリップ祭り2018!開花情報、アクセスは?

直方チューリップフェアには、毎年50万人もの方々が訪れます。

直方リバーサイドパークのチューリップ

2018年のチューリップフェア開催のために、2017年11月~12月に多くのボランティアの方が18万球の球根を植えました。

日本人の大好きな花・チューリップを、直方でお楽しみくださいね。

では直方のチューリップ祭り2018。見頃・開花情報、イベント、アクセスと駐車場などをご一緒に見ていきましょう!



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2018年見頃・開花情報

過去3年間の見頃開始日を調べてみました。
・2015年4月4日~
・2016年4月2日~
・2017年4月5日~


ここ3年間すべて4月上旬に見頃となっていますね。

なんて言っていたら…3月31日現在、直方のチューリップが見頃となっていました!
・4月5日、見頃は続いています。
・4月8日、まだ見頃です!一部でピーク過ぎですが。。
※お急ぎください!

見頃や開花状況をライブカメラでご確認ください。
⇒ 会場南側の開花状況




直方チューリップ祭り2018

直方リバーサイドパークでは、2018年もチューリップ祭りが開催されます。

直方リバーサイドパーク、赤白黄色のチューリップ

注目のチューリップフェアの日程が決まりました。


■直方チューリップ祭り基本情報■

日程:2018年4月7日(土)から4月15日(日)
場所:直方リバーサイドパーク(市役所下、遠賀川河川敷)
お問合わせ:0949-28-8135(直方市観光物産振興協会)


2017年は4月1日~4月9日でしたから、少しお遅めの開催になりましたね。

場所は、直方市役所や直方郵便局の向かいに位置する河川敷。ちょうど遠賀川と彦山川に挟まれた中の島です。中州ですね。


このチューリップフェアは、1993年河川敷に環境美化の目的で1万球の球根を植えたのが始まりです。

今では直方市の一大人気イベントに成長したチューリップフェア。2018年も50万人を超える来場者が予想されます。

2018年のチューリップフェア開催にむけて、2017年11月~12月にかけて市内の企業の皆さん・園児・高校生・シルバー人材センターの方々らが頑張って18万(昨年は13万)の球根を植えました。

チューリップは植えた後も手がかかります。放置しておくと雑草だらけになってしまうので、開催まで毎月草を抜いてパークを綺麗にされていいます。頭が下がりますネ。

だからこそ他では見られない赤・白・黄色のキレイなチューリップが見られるのでしょうね。


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イベント

小さなお子様が喜ぶイベントをご紹介しますね。
子牛のミルクやり体験。4/7・8・14・15の4日間。(全て土日)

子牛にミルクを与える体験です。子牛に触ってもいいようですよ。ちびっ子にとって、たぶん始めてのとても貴重な体験になりそうですね。

子ヤギのふれあい広場もちびっ子には大人気です。今は動物に触れあう機会のない子が多いので、子牛や子ヤギと触れ合えるのは貴重な体験になるでしょうね。



アクセスと駐車場

では直方リバーサイドパークまでどのように行かれますか。アクセスから見ていきましょう。

車で訪れる方が一番多いと思われます。
門司(北九州市)方面からでしたら、九州自動車道の八幡ICを降りて約15分。
また福岡市方面からでしたら、九州自動車道の鞍手ICから約15分で到着します。

電車の方は、
JR福北ゆたか線の直方駅下車して徒歩で約10分です。
また、平成筑豊鉄道の直方駅からも徒歩で約10分。ちょっと歩きますが市街地を抜けて、遠賀川の土手が見えたら会場はすぐです。



続いて自動車の方は駐車場が気になりますよね。
平日は無料ですが、期間中の土日は有料となります。土日は混みあうってことでしょうね。普通車で300円となります。

場所は、河川敷の中ですからかなり広くて、900台の駐車が可能です。

最後に、お車の方は安全運転でお願いします。




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