茨城県大子町袋田の滝は日本三名瀑の一つ。シーズンになると大混雑します。

日本三名瀑の一つ袋田の滝

一年を通じて観光客が絶えませんが、袋田の滝へ行くには一つ気になることが。それは、公共交通機関のアクセスがちょっと不便!

あなたができるだけ袋田までスムーズに行けるよう、電車・バス・タクシー・徒歩・車でのアクセスを調べました。参考にしてお出かけください。

なお袋田の滝へのアクセスのほかに、袋田の滝紹介、お土産・食事処、日帰り温泉紹介等も参考情報としてご覧ください。


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袋田の滝へのアクセス

袋田の滝へのアクセスは、公共交通機関の便がちょっと少ないので不便です。特に袋田駅から袋田の滝行きバスの便数が一日に4本しかありません。

そのうえ、GWや紅葉の時期には渋滞のため、便数が少ない路線バスが大幅に遅れます。注意が必要ですね。


電車(常磐線上野駅~水郡線袋田駅)

では、上野から袋田まで行きましょう!所要時間は2時間30分程です。

◆まず、上野駅~常磐線の水戸駅へ

◆水戸駅に着いたら、水郡線の郡山行き(安積永盛行き)に乗り換えて袋田駅下車。他に常陸太田行きがありますが、コレに乗ると袋田の手前で支線に分かれ、袋田には行けません。

※なお、2019年10月の台風19号により不通となっていた西金~袋田間が2020年7月運行を再開しました。これで水戸・袋田間は、代行バスを利用しないで袋田駅まで行けるようになりました。

⇒ 水郡線 西金~袋田駅間運転再開について

◆郡山・袋田間の電車を利用する方は、袋田・常陸大子駅間が引き続き不通のため、不通区間は代行バス(上小川~常陸大子駅間)を利用してください。

降車バス停は、袋田駅入口です。袋田駅バス停ではありません。

◆袋田駅からは、タクシーか路線バス、混雑する時期は徒歩をオススメします。


袋田駅~路線バス

袋田駅に着いたら、駅前から滝本行きバス(約10分)に乗車し、終点の滝本バス停で下車。徒歩で約10分です。



まず、駅前から滝本行きバスに乗車しましょう。バスの本数はとても少なく、一日4便だけです。
⇒ 袋田駅~袋田の滝時刻表


竹中光さんもこのバスに乗ったのでしょうか?

時刻がピッタリなら、このバスに乗車しましょう。滝本バス停にはスグ着きますよ。ほらね!


袋田駅~徒歩

紅葉シーズンなど混雑する時期は、バスではなく徒歩がオススメ!駅から滝まで約3キロ、約40分程で着きます。


徒歩の方のために、袋田の滝までの道順をカンタンにご紹介しますね。
◆袋田駅~県道324号線~国道118号線~国道461号線~県道324号線~袋田の滝の順


袋田駅前はガラ~ンとしています。駅前の県道324号線を道なりに進みます。

踏切を渡りしばらく行くと突き当り(T字路)。右折して国道118号線に入ります。直ぐのところに信号「袋田の滝入口」が。左折して、国道461号線に入ります。

「袋田の滝」の大きな看板が見えます。左折して県道324号線に入り、袋田の滝まで道なりに進んでください。



袋田駅~タクシー

袋田駅~袋田の滝(約7分、740~1100円・・・あくまで目安です)
⇒ 袋田駅のタクシー情報 タクシーサイト


自動車

・常磐道・那珂IC~国道118号~約50分
・東北道・宇都宮IC~国道293号および国道461号~約1時間20分


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袋田の滝・ご紹介

茨城県大子町の袋田の滝は、日本三名瀑の一つともされています。

高さは120メートル、幅は73メートル。岩壁を4段に流れ落ちることから、別名四度の滝とも呼ばれています。
袋田の滝、別名四度の滝とも呼ばれています

鑑賞するならいつがいいのでしょう?
一年中いつでもOK。私が特にオススメしたい季節は、紅葉がキレイな秋、涼を求めての夏、新緑がとても美しい春!


袋田の滝・基本情報

ここで基本情報をご確認ください。

・住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
・トンネル利用料:大人300円/子ども150円
・時間:8:00~18:00(11月~4月は9:00~17:00)
・お問合せ:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)


JAF・割引情報

・対象者:会員含む5名まで
・方法 :JAF会員証を提示
・トンネル通行料:50円割引
⇒ 袋田の滝|JAFなび|JAF会員優待施設


オススメ観賞場所

滝の観賞場所として是非オススメしたいのは、第2観瀑台と第3観瀑台。ダイナミックですよ。

最後に紅葉情報。
袋田の滝で一番混雑する時期は、紅葉の秋。基本的に車はダメです
秋の紅葉に行く予定の方はコチラで、混雑回避策も参考になります。
⇒ 袋田の滝紅葉2019!見頃時期や現在の状況、混雑はどうする?


お土産・食事処、日帰り温泉紹介

袋田の滝周辺には、お土産・食事処、日帰りできる温泉がたくさんあります。

電車・バス・車の方、どなたでもok。まず袋田の滝のすぐ近くのお土産・食事処からご紹介しますね。


多喜乃家 菊池みやげ店

多喜乃家 菊池みやげ店は、袋田の滝に最も近いお土産屋さんと食堂です。

ココは鮎の塩焼きとゆず味噌を塗られたよもぎの焼き団子が美味しい。香りも漂ってきて最高です。

また、味噌おでんもあったかくて美味しいです。一度食べたら病みつきになるかもしれません。


車の方でしたら、まずここの駐車場に車を停めて、滝を観賞しましょう。帰りに買い物かお食事をすれば駐車料金が無料になります。満車の時は、駐車できないけどね。
⇒ 多喜乃家 菊池みやげ店


滝味の宿 豊年万作

続いて、袋田の滝のすぐ近くの日帰り温泉をご紹介しますね。

豊年万作の場所は、滝入口から徒歩でわずか7分の近さ。豊年万作の敷地内から湧き出るアルカリ性単純泉で、筋肉痛や疲労回復に効果がありますので、身も心も寛げます。


滝味の宿豊年万作・基本情報

・住所:茨城県久慈郡大子町袋田169-3
・日帰入浴:大人1000円/小学生以上700円/2歳~幼稚園500円
・入浴時間:10:00~16:00
⇒ 滝味の宿豊年万作


まとめ

日本三名瀑の一つとされている袋田の滝。オススメしたい季節は、紅葉の秋と涼を求めての夏と新緑の春!

でも春・夏・秋のシーズンになると大変込み合いますよね。

紅葉の秋は、基本的に車はダメです。では夏や春は自動車でもよいですが、早めの出発を心掛けましょうね。

夏はひんやりしますので、上着を一枚用意して行くとよいでしょう。






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