万博公園ひまわりフェスタ2017の開花状況?ハスもお勧め!

1970年開催された通称大阪万博。
いまは万博記念公園となり、芝生や緑の庭園が広がる市民の憩いの場に変身しました。

市民の憩いの場の一つ自然文化園では、万博記念公園ひまわりフェスタ2017が開催されます。

フェスタに合わせて1万株のヒマワリの開花時期は、7月下旬~8月中旬。

banpakukinenkoen-himawarifesta1

ところで料金は、日本庭園・自然文化園共通なんです。
ひまわりは自然文化園。同じ時期に日本庭園でもオススメしたいお花があります。

では万博記念公園ひまわりフェスタ2017。気になる開花状況や日本庭園でのお勧めも披露します!



スポンサードリンク



万博記念公園ひまわりフェスタ2017

1970年大阪府吹田市の千里丘陵で開催された日本万国博覧会、通称・大阪万博は、77の国が参加し6400万人を超える入場者がありました。

博覧会終了後施設はほぼ全て撤去され、いまは万博記念公園となり芝生や緑の庭園が広がる市民の憩いの場になっています。

7月下旬~8月中旬にかけて、万博記念公園の自然文化園チューリップの花園には、23種類約1万株のヒマワリが咲き誇ります。

万博記念公園ひまわりフェスタ2017の開催は、2017年7月29日(土)~8月20日(日)、9:30~17:00までです!



太陽の花・ひまわりが咲く場所は、万博記念公園の太陽の塔。

23種類の中には、有名な画家ゴッホやモネなどの品種もあります。

中でも、ひまわりと言えばゴッホの油彩が有名。ここに来ると、情熱的で半八重咲の「ゴッホ」などのひまわりが楽しめます。


万博記念公園ひまわりフェスタ2017・基本情報

・名  称:万博記念公園ひまわりフェスタ2017
・開催場所:万博記念公園内・自然文化園チューリップの花園
・住  所:大阪府吹田市千里万博公園
・電話番号:06-6877-7387
・見頃期間:7月下旬~8月中旬
・開催期間:2017年7月29日(土)~8月20日(日)

・開催時間:9:30~17:00まで(入園受付16:30)
・休  園:水曜日(祝日の場合は翌日)
・入園料 :(自然文化園・日本庭園は共通料金)
      大人:250円/小中学生:70円
・アクセス:阪急線・南茨木駅、山田駅、蛍池駅~
      地下鉄御堂筋線・千里中央駅~
      地下鉄谷町線・大日駅~
      京阪本線・門真市駅~
      上記の駅~大阪モノレールへ乗り換えて、
      「万博記念公園駅」または「公園東口駅」下車~徒歩3分



開花状況

ひまわりの見頃期間は、例年7月下旬~8月中旬。
ひまわりフェスタの開催期間は、2017年は7月29日~

2017年のひまわりの見頃・開花状況どうでしょう!
・7月24日、だいぶ咲き広がってきました。
・7月31日、見頃となりました。

※現在の状況はコチラ
⇒ yahooリアルタイム

2016年の状況も確認してください。


2016年の見頃・開花状況

・7月22日、まだつぼみの状態です。
・8月7日、見ごろとなりました。


スポンサードリンク




日本庭園のハスもお勧め

入園料は、ひまわりが咲く自然文化園とお隣の日本庭園は共通料金です。

日本庭園のハス池では、ひまわりが咲く時期、蓮も見頃になります。
例年の見頃は、7月上旬~8月下旬ですが、6月27日現在は咲き始めです。

banpakukinenkoen-himawarifesta2

蓮の種類は、大賀蓮・舞妃蓮など26種、1200株が咲き誇ります。

一つだけご注意ください。
蓮は、早朝に開いて昼前後には閉じてしまいます。

できれば早朝、遅くとも9時くらいには着くようにお出かけください。



まとめ

ひまわりの見頃期間⇒7月下旬~8月中旬。
ひまわりフェスタの開催期間⇒7月29日(土)~8月20日(日)。

暑いですね。できれば午前中がオススメで~す。

交通渋滞や暑さ対策などお気をつけてお出かけくださいね。



スポンサードリンク




おすすめ・関連コンテンツ



※ひまわり・関連記事
⇒ 与謝野町ひまわりフェスティバル2017
⇒ 大垣ひまわり畑2017
⇒ 世羅高原農場ひまわりまつり2017
⇒ 高鍋町ひまわり祭り2017

コメントを残す

このページの先頭へ