六義園の紅葉2017!見頃時期はライトアップがオススメ!

東京都文京区の六義園は、都内随一の紅葉スポット。

その六義園で、2017年も恒例の「紅葉と大名庭園のライトアップ」が開催されます。

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ところで六義園の紅葉は、昼と夜で全く別の顔になりますが、見頃時期のオススメは、ゼッタイ夜のライトアップですよネ。

でも困った問題があるんです!ライトアップ時間帯の大混雑です。第3章みてね。

では六義園の紅葉2017。紅葉の見頃予想2017、お勧めはライトアップ等を見ていきましょう。



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紅葉の見頃予想2017

関東は、10月~11月の気温が平年並の予想ですので、見頃時期も平年並となるでしょう。
都内随一の紅葉スポット、六義園の見頃時期を予想しますネ。

◆2017年紅葉見頃予想は…11月下旬~12月中旬
◆記事作成日(9/21)現在、見頃予想日は…11月27日頃~
◆9/21現在の見頃状況、まだ色づいていません!

最新の六義園・紅葉情報はこちら!
⇒ ウェザーニューズ紅葉情報



六義園の紅葉2017

六義園は造園当時から江戸の二大庭園と言われてきました。池を掘り、山を築き、木々を植えて、回遊式築山泉水庭園を完成させたのです。

秋になると木々は鮮やかに色づいてきます。今では、都内有数の紅葉の名所と言われています。

2017年も恒例の「紅葉と大名庭園のライトアップ」の開催が決まりました。

・開催日程…2017年11月18日(土)~12月6日(水)
・開催時間…9:00~21:00


11月になると庭園には、カエデ、モミジ、ハゼ、イチョウなどが色づいて鮮やかな紅葉が楽しめますヨ。

開催期間中は、朝9時から夜9時まで開園しています。ってことは、昼と夜の紅葉観賞ができるんです。夜ライトアップされた紅葉は第3章を見てネ。

この写真は昼の紅葉!立派な庭園ですが、紅葉も負けないくらい色鮮やかで釣り合いがとれていますネ。

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鑑賞とシャッタースポットはこの3ヵ所です。時間をかけてゆったりと紅葉をご鑑賞くださいネ。
・ツツジ茶屋
・山陰橋
・中の島





入園料やアクセスは下記をご覧ください。料金はお手頃の値段で嬉しいですね。

六義園に着いたら、通常は南側の正門から入ります。期間中は園内も周辺道路も混雑が予想されるため、北側の染井門も開門します。

この門までなら駒込駅からは徒歩で2分。大幅に時間短縮されて、さらに嬉しくなりますネ。ただ三田線の千石駅からの方は遠回りになりますのでご注意ください。


【入園料】一般300円、65歳以上150円
     小学生以下・中学生(都内在住or在学)は無料
【アクセス】
  JR駒込駅南口から徒歩7分
  地下鉄南北線の駒込駅2番出口から徒歩7分
  地下鉄三田線の千石駅A3出口から徒歩10分




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お勧めはライトアップ

六義園は昼の紅葉も素晴らしいけど、夜は全く別の顔になります!

六義園の紅葉、一番のお勧めは…夜のライトアップ!

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論より証拠ですね~。もう一枚どうぞ!

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紅色や黄金色に彩られた大木の紅葉がライトアップされると、水面には逆さに映し出される紅葉。文字通り幻想的な景観がお楽みいただけます。


・日程…2017年11月18日(土)~12月6日(水)
・時間:日没~21:00


ライトアップの時間帯は歩道もお手洗いも混雑していて、落ち着いて回れませんネ。

少し早めの午後4時頃から昼の紅葉を楽しんだり、お手洗いを済ませたりして夜の紅葉を迎えるのが賢明ですネ。

また土日祝日を避けるのもいいですね。お勤めがあっても平日の夜ならOKの方も多いでしょう。




まとめ

11月下旬~12月中旬というと、東京でもだいぶ寒くなってきますよね。

特に夜は気温が下がるので、暖かい服装でお出かけされるのがよろしいでしょう。

また、「紅葉と大名庭園のライトアップ」開催中の夕方以降、大混雑が始めるので注意が必要です。

混雑がヒドイと16時30分以降、正門や染井門の立ち入りを制限する場合があるようです。少し早めの16時前に入園されるのがオススメです!




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