日枝神社へ厄払い!予約・受付時間・料金は?服装はどうする?

東京・日枝神社は、徳川家康の入府以来江戸市民の氏神として崇敬され、江戸繁栄の礎を築いてきた神社です。
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いまでは七五三で参拝したい神社の上位にランキングされるほど人気ぶり。また厄払いや結婚式でも有名な神社で参拝客が絶えません。

では日枝神社の厄払い。予約や受付時間、料金、服装やお札はどうする?などをご一緒に見ていきましょう!


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予約や受付時間?

赤坂にある日枝神社とか赤坂日枝神社などと呼ばれている日枝神社は、地下鉄千代田線の赤坂駅から徒歩3分の近距離にあります。ですが、正式住所は千代田区永田町に位置しているんですよ。超ビックリですネ。

歴史はたいへん古く創建約800年にもなります。徳川家康の入府以来、徳川家および江戸郷の総氏神として崇敬され、江戸繁栄の礎を築きました。

今では、七五三では常に参拝したい神社の上位にランキングされています。またお宮参り・安産祈願・厄払いでも有名で参拝客が絶えません。

特に安産祈願の妊婦さんや七五三の幼児を抱えたお母さんが多いためでしょう、急な石段の右横(↓)にはエスカレーターが完備されています。嬉しいですネ~

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そんな高い格式ある日枝神社の厄払いですが、まず予約や受付時間をご一緒に見ていきましょうね。

◆厄払いの予約は…不要です。
当日、境内で受付してください。
場所は、平日は授与所、土日祝日は山王夢御殿内です。

受付用紙に住所や氏名を記入します。「ふりがな」は分かりやすい字で書いてください。祈祷の際、読み間違えが起きたら大変ですものネ。


◆厄払いの受付時間は、9:00~16:30(随時受付)です。

受付が済んだら待合室で待ちましょう。
その後案内がありますので、お宮参りや安産祈願の人と一緒に夢御殿で祈祷を行います。




料金

つぎに料金はどのくらいの金額を包めばいいのでしょう。

神社では、祈祷料のことを初穂料(はつほりょう)と言います。

◆初穂料は、1万円からと定められています。
祈願の内容(厄払い厄除け・お宮参り・安産祈願・七五三など)に限らず、このように決まっていますので、1万円を包めばいいでしょう。


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服装はどうする?

服装に、特別な決まりや日枝神社としての指定はありません。

ただ服装は、参拝者の気持ちをそのまま表します。ご神前にてお厄払いを受ける際、あなたが真剣な気持ちでお願いすることが大切なんです。真剣な気持ちになれば、それに相応しい服装を選ぶことになるでしょう。

男性はスーツにネクタイ、女性はスーツかワンピース。
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ジーンズ、サンダル、Tシャツなどラフなスタイルは、勿論身に着けないでください。


よく周りの参拝者のほとんどが普段着なので自分もそうしようって方いますよネ。がそれは、夫々事情があってのことなんです。

知識を持ち合わせていない方が多いのも事実ですが、安産祈願の妊婦さんの場合のように、体型的にスーツを着れないので、普段の服装で来たなんてこともありますものね。

初穂料もお安くありません。シッカリした金額を払うわけです。
シッカリと真剣な気持ちで、服装もキチンとスーツにネクタイ(男性)で臨みましょうネ。

きっと、あなたの此の一年は災難を除けスッキリした気持ちで無事に過ごせることでしょう!




お札はどうする?

日枝神社で厄払いしてもらって、それで終りではありません。

家に帰ってからやることがあります。頂いたお札を祀ったり、古くなったお札をどう扱うのかを見ていきましょう。

神棚がある方は神棚に祀ればいいですが、神棚がない方はどうしましょう。

・祀る部屋は…座敷または居間
・部屋の場所は…家具等の上で、目線よりも高い位置
・お札の向きは…南向きあるいは東向きに
・家具等の上には…掃除をして、下に白い紙か布を敷く


お札の前に立ち、できれば毎日お参りしてください。続けることが大切です。
二拝二拍手一拝、つまり二回拝礼・二回拍手・一回拝礼をしましょう。


最後に、お札の納め方を確認しましょうね。
お札をお祀りして、おかげ様で無事に1年経ちました。1年間守っていただいたお札はどう納めましょうか?

毎年1月15日頃は、日枝神社の神符焼納祭です。古いお札やお守りをお焚き上げする神事が執り行われます。
来年になりましたら、境内の古札納め所に古くなったお札やお守りを納めてください。





まとめ

創建約800年にもなる日枝神社は、千代田区永田町に位置しています。徳川家康の入府以来、徳川家や江戸郷の総氏神として尊崇されてきました。

今では七五三で参拝したい神社として上位にランキングされるほどに。
⇒ 日枝神社の七五三!食事や写真は?お土産はリカちゃん!アクセスは?

またお宮参り・厄払い・結婚式でも有名な神社で参拝客が絶えません。

これまで、予約や受付時間、料金、服装やお札はどうする?などをお伝えしました。

ポイントは…
・予約は不要
・受付時間は、9:00~16:30
・祈祷料は、1万円から
・服装は、男性はスーツにネクタイ、女性はスーツ・ワンピース


お正月の三が日は混雑しますので、4日以降にしたほうが無難ですね。

※厄払いの祈祷料の詳細!
⇒ 厄払いの祈祷料!のし袋の書き方や水引の種類は?



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