川崎大師の厄払い!祈祷の予約や受付時間・時期・料金は?厄年は数え年か?

川崎大師と言えば、初詣客が毎年300万人超!すごいですネ~

丁度その時期には、厄除け祈願の参拝者も大勢訪れます。

川崎大師大本堂

実は御本尊があの弘法大師・空海上人の御尊像「厄除弘法大師」で、お護摩祈祷による厄除け祈願でも大変有名なのですヨ。それで厄除け祈願に大勢訪れるのでしょうネ。

それでは川崎大師の厄払い。祈祷の予約や受付時間、参拝時期や料金、厄年は数え年でいいの?、お札の祀り方と納め方などをご一緒に見ていきましょう!



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川崎大師厄払いの予約や受付時間

川崎大師の御本尊は「厄除弘法大師」。あの弘法大師空海上人の御尊像なんです。
ですから、厄除けのお大師さまとして近隣はもとより全国から信仰を集め、厄払いでも超有名なんですね。

では厄払いの予約や受付はどうするのでしょう。

  • 予約は…必要ありません。

当日直接、大本堂の右側にあるお護摩受付所で受付を済ませください。

なお当日出向かなくても厄払いのご利益(効果)が得られる方法があります。祈祷したお札を郵送して頂いて神棚にお祀りしましょう。
電話でお問い合わせくださいね。電話:044-266-3420


次は、受付時間を見ていきましょう。

  • 受付時間の定めはありませんが、祈祷開始時間までには受付を済ませてください。

1月の祈祷時間は下記を御覧ください。

⇒ 川崎大師、正月期間(1月1日~1月31日)のお護摩時間表


1時間毎または1時間30分毎に祈祷が開始されますが、正月三が日の祈祷時間は18時までと少し長めです。大混雑が予想されますので1時間前に受付をお済ませくださいネ。




受付が済んだら、案内に従い大本堂に入ります。時間がきたら祈祷(護摩修行)が始まります。あなたのお札も祈祷(火にあぶる)されますので、護摩の火とお札にご注目くださいね。

川崎大師大本堂内のお護摩修行



川崎大師・基本情報

・御本尊:厄除弘法大師
・住 所:川崎市川崎区大師町4-48
・お問合せ:044-266-3420




川崎大師厄払いの参拝時期や料金


では参拝時期や料金について見ていきましょう。


参拝時期

厄払いを受ける時期はいつがいいのでしょうか。

一般的には正月三が日の初詣の時または節分の日に行かれる方が多いようです。

厄除けをして、この一年家族全員が健康で無事安全に過ごしていただきたいので、

  • オススメする時期は、正月元旦から節分までの間

この中で都合のつく日に行かれるとよいでしょうね。

ただ川崎大師では、一年中いつでも厄除けを受け付けてくれるので、都合のつく休日にいかれるのもよろしいですヨ。


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料金

とても気になる祈祷の料金はどのくらいなんでしょうか?

  • お護摩…5000円、7000円、1万円
  • 大護摩…2万円
  • 特別大護摩…3万円以上

御覧のように、5種類の祈祷料によって、お護摩札の大きさが違ってきます。神棚の大きさも考慮してお札をお選びください。神棚への祀り方は第4章をご参照ください。

大本堂での参拝後、お護摩札受取所でお護摩札を受け取ってくださいね。


ところで、祈祷料を裸のまま渡すのはちょっとという方は、のし袋または白封筒を利用してください。のし袋は、紅白で蝶結びの水引のものを使用します。

書き方は、表書きの上部に「お布施」と縦書きします。ココは神社ではありませんので、初穂料とか玉串料とは書かないでくださいね。

表書きの下部に「厄払いを受ける人の名前」をフルネームで書きます。

厄払いの祈祷料について、もっと知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒ 厄払いの祈祷料!のし袋の書き方や水引の種類は?


祈祷料のことはいろいろ分かりました。おっと、川崎大師では、肝心の厄年が他とは違います!それをお伝えしないといけません、ぜひ次章を見てね。




川崎大師厄払い、厄年は数え年でいいの?

厄年とは、病気や災難が多く降りかかるとされ年齢のことを言います。


一般的には、厄年(本厄)は数え年です!

◆男性は、25歳、42歳、61歳
◆女性は、19歳、33歳、37歳


また神社やお寺によっては、男性で2歳、25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳、61歳としているところもあるのですよね~。マチマチなんですね。
全国統一になればいいのですが、なかなかそういう訳にはいかないんでしょうね。


では川崎大師はどうでしょうか?

◆男性は、25歳、42歳、60歳
◆女性は、19歳、33歳、60歳

川崎大師では、厄年は満年齢を使います。数え年は使いません。
また男女とも60歳となっています。61歳ではありませんので。。


満年齢を使う事と1歳の違いは、ちょっと混乱しそうですね。

ところで、厄年(本厄)の前後に前厄と後厄があります。

前厄を迎えたら、3年間は気をつけましょうね。

自分の厄年を忘れていることもありますから、前厄だけはしっかりと覚えておきましょう。1月1日に前厄を迎えたら、まず厄払いを受けることをオススメします。これで本厄と後厄を忘れることはないでしょう。


祈祷が終わり、自宅に帰ってきたらお札を祀らないといけませんね~ 祀り方がけっこう細かいです。次章を参考にしてくださいね。




川崎大師からのお札、祀り方と納め方

川崎大師でご祈祷していただいたお護摩札、どのようにお祀りするのでしょう?
家に帰ってどこへどのように立てるのか、いざとなったら中々難しいですよね。

神棚がある場合とない場合で分けてみました。

◆神棚がある場合
・お護摩札を、神棚の外(左)側に祀ります。

◆神棚がない場合
・札の場所は…居間や寝室の家具等の上(少し高い位置)
・札の向きは…南向きあるいは東向きに
・祀る場所は…掃除をして、下に白い紙を敷く

◆背の高い家具がない場合
壁や柱などにテープで貼り付けるか、御護摩札立て(500円)をご利用ください。
お護摩受付所や大本堂受付で手に入ります。


なお祀り方は、お寺と神社では異なります。神社のお札を立てる際にはご注意くださいね。


章の最後に、お札の納め方を確認しましょうね。
お札をお祀りして無事に1年経ちました。さて1年間守っていただいたお札はどうしましょう?

川崎大師では12月に、お札やお守りのお焚き上げが執り行われています。
1年間守っていただいたお札やお守りは、大師さまに感謝の気持ちを込めて納札殿に納めくださいね。




まとめ

御本尊はあの弘法大師空海上人の御尊像。厄除けのお大師さまとして全国から信仰を集めているのですね。

これまで、祈祷の予約や受付時間、参拝時期や料金、厄年は数え年でいいの?、お札の祀り方と納め方などをお伝えしました。

ポイントは…
・予約は不要
・受付は、祈祷の開始まで(正月三が日や節分は1時間前)に済ませてください。
・オススメ参拝時期は、正月元旦から節分で都合のつく日
・祈祷料は5000円、7000円、1万円、2万円、3万円以上の5種類
・厄年は、満年齢を使います
◆男性は、25歳、42歳、60歳
◆女性は、19歳、33歳、60歳

前厄を迎えた方!今後の3年間は気をつけましょうね。1月1日に厄年を迎えたら、一年間病気や災難が降りかからないよう厄払いをオススメします。

寒いので風邪をひいたら大変です。暖かい服装でお出かけください。







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