熱田神宮へ初詣!混雑期間は元旦から3日まで?駐車場は使えるの?

草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として名高い熱田神宮は、熱田さまと呼ばれ全国から参拝客がたくさん訪れます。

とくに正月三が日の初詣には、毎年200万人を超える人出となります。

熱田神宮の初詣

初詣される方にとってこの混雑をどうしようかって、とても気になったり不安になったりしますよね~ささやかな混雑解消法もご紹介しますね。

そんな熱田神宮へ初詣。熱田神宮とは、混雑期間は元旦から3日まで?、駐車場は使えるの?などをご一緒に見ていきましょう!


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熱田神宮とは

名古屋市の熱田神宮は、三種の神器の1つ草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として有名です。また、熱田さまと呼ばれ名古屋市周辺だけでなく全国から参拝客がたくさん訪れます。

時代はさかのぼります。日本武尊の死後(1900年ほど前)、お妃である宮簀媛命が草薙剣を御神体としてお祀りされたのが、熱田神宮の始まりとされています。

それ以来、国家鎮護の神宮として扱われる一方、伊勢神宮についで尊い神社として崇敬を集めてきました。そんな経緯があったので、熱田さまと呼ばれ親しまれるようになったのですね。

さすが国家鎮護の神宮ですよね。
境内は、名古屋の市街地にありながら約9万平方メートルでホント広大な敷地です。その大部分はクスやケヤキなどの樹木が鬱蒼(うっそう)と茂る森となっています。これが鎮守の森、いや熱田の杜なんですね。

周りは往来の激しい道路に囲まれ騒々しいだけですが、ココ熱田の杜だけは静寂な空間です。訪れる参拝者にとって、別世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。

ただその錯覚も、6月の熱田祭りや正月三が日の初詣になると状況は一変します。境内や参道は、屋台が軒をつらねて並び、行き交う参拝客で大変な賑わいに変わります。

とくに初詣には、毎年200万人を超える人出となります。参拝される方にとって大混雑対策が問題に。どうしようかって心配になりますよね~(混雑状況は次の章を見てね)



混雑期間は元旦から3日まで?


混雑状況

とても気になる大晦日と三が日の混雑状況からお伝えしますね。

◆大晦日…午後11時すぎ~元旦の3時頃までは、文字通り大混雑です。

◆1月1日から3日…午前も午後も夕方もずっと混雑状態です。
特に混雑する時間帯は、午前10時~午後3時ですので、それ以外の時間帯を狙っていけばよいでしょう。

混雑するけれど、熱田神宮の参道は(ほとんどの時間帯)、着実に一歩ずつ前進できますヨ。つまり混雑の割には待ち時間が少ないので、イライラ感は少ないようですよ。

その理由は、入口(東門・西門・南門)が3カ所もあり、参道が長くて広い。さらに拝殿前が広~くなっているため、一遍に大勢が参拝できます。スムーズに人の回転ができているのですね。

でもこの混雑は何とかならないものか、と思う方は次を見てね。



ささやかな混雑解消法

入口が東門・西門・南門と3カ所ありますが、一番混みあうのが東門なんです。最寄り駅で乗降客最大の名鉄神宮前駅とJR熱田駅からの参拝者が利用しますからね。

◆南門への最寄り駅は…名鉄神宮前駅だけ。東門より、はるかに空いているハズです(嬉)。

ココで「名鉄神宮前駅・JR熱田駅」~の方にオススメ!
◆正門(南門)からお入りください。

少しは時間短縮されるかもしれませんよ。行き方は↓を見てネ。
⇒ 熱田神宮へのアクセス?名鉄・JR・地下鉄の最寄り駅はどこ?



参拝の前にお願いしたい事

混雑していても、参拝の前にしていただきたい事が2つあります。

それは…古札の納札と手水

境内には、古札納札所が所々にあります。1年間お世話になったお札やお守りを持ってきて、納札所に納め、感謝の気持ちとしてお賽銭も入れましょうね。その後で参拝して、新しいお札を頂戴しましょうね。

もう一つ、2つ目の鳥居の手前に「手水舎」があります。
手水舎で心身を清めましょう

参拝の基本的マナーですが、
手水舎で手水をとって体と心を清めてからまた参道をお進みください。


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駐車場は使えるの?

熱田神宮には約400台(東門・西門・南門)収容可能な無料駐車場があります。

初詣期間中(12月31日~1月5日)は、周辺道路が車両交通規制のため、熱田神宮駐車場は使えません。残念ですが仕方ありませんね。

そこでオススメは、車ではなく「アクセスは電車で」。

JR東海の電車

熱田神宮の最寄り駅といえば、こんなにあります。。。

・名鉄神宮前駅から東門へ
・JR熱田駅から東門へ
・地下鉄神宮西駅から西門へ
・地下鉄伝馬町駅から南門へ



各駅から一番近い入口(鳥居)からお入りくださいね。名鉄神宮前駅から東門へ行く方が一番多いので~す。ですから、駅の出口から既に参道が始まっているみたいで、道を間違える人はいないようですよ。



熱田神宮の駐車場が使えないのは分かった。
でも、遠方だから車で行きたいって方がいるかもしれませんね。一駅手前の駅周辺に止めるってのは、どうでしょうか。

乗降客数が一番多い名鉄神宮前駅の手前駅・周辺の駐車場情報です。

堀田(ほりた)駅周辺には、駐車場が30件以上あります。急行と準急が止まりますので便利な場所ですね。

豊田本町(とよだほんまち)駅周辺の駐車場は、20件以上あります。この駅は、普通電車のみですので、ちょっと不便かな。

⇒ 堀田駅周辺

⇒ 豊田本町駅周辺



まとめ

熱田神宮は、熱田さまと親しまれ全国から参拝客がたくさん訪れます。とくに正月の初詣には、毎年200万人を超える参拝者が訪れます。

毎年200万人ですから境内は当然混雑します。熱田神宮では、混雑対策が良くなされているので、待ち時間が少ないっことでしたよね。

これまで熱田神宮へ初詣。熱田神宮とは、混雑期間は元旦から3日まで?、駐車場は使えるの?などをお伝えしました。

ポイントは…
・大晦日…午後11時すぎ~元旦の3時頃まで大混雑
・1月1日~日…午前も午後も夕方もずっと混雑状態
・12月31日~1月5日は、熱田神宮駐車場は使えません。
 オススメは…「アクセスは電車」と「一駅手前の駅周辺に止める」

正月三が日は大混雑です。ゆっくり参拝したい方は、4日以降がオススメで。



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