川崎大師へ初詣!混雑状況とお勧め参拝時間?屋台の時間は?

初詣といえば川崎大師。全国第3位・毎年300万人の初詣客が訪れます。スゴイ人出ですね。

川崎大師大本堂

300万人の参拝者ですから当然混雑しますし、屋台もたくさん出店します。この大混雑をどうしましょうか? このあと一緒に考えましょうね~

それと、今ではスゴイ初詣客が訪れる川崎大師と京浜急行の創業が、深い関係にあるって知っていましたか?その秘密もお伝えしますね。

そんな川崎大師へ初詣。川崎大師と初詣、混雑状況とお勧め参拝時間、屋台の時間は、川崎大師駅からのアクセスなどをご一緒に見ていきましょう!


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川崎大師と初詣

初詣といえば川崎大師を思い浮かべるほど有名なお寺。毎年300万人の初詣参拝者が訪れ全国第3位を誇ります。

これだけたくさんの参拝者が、お正月に参拝するのには訳がありそうですよね。

それは、弘法大師のお力と京浜急行さんのお力なんだと思います。

川崎大師の御本尊はズバリ「厄除弘法大師」。あの弘法大師・空海上人です。川崎大師は古くから「厄除けのお大師さま」として知られていますよね。

なお、厄除は通常は年の初めにするもの。年の初めに厄除けして一年安心して暮らしたいってみんな思っていますよね。

そもそも、明治創業の京浜急行(当時の大師電気鉄道)は、参拝客の輸送が目的だったのですよね。
当時の社名に「大師」の文字が入っているのを見るだけでも、川崎大師の参拝客を輸送するために創業したのが分かりますよね。

そして…競合する国鉄から見事に、正月(厄除)の参詣客を奪うことに成功。社名だけではない、川崎大師駅という駅名にもご注目!相当力を入れて頑張ったのでしょうね。

現在では...厄除けのお大師さまには、近隣や遠方から一年安心して暮らしたいと思う初詣客が大勢訪れるようになりました。毎年全国第3位・300万人の初詣客が訪れています。

どうでしたか。とても興味深い話でしたよね。



混雑状況とお勧め参拝時間

一番混雑している時間帯のときは、大山門に入る前から人の列が前方に延々と続いています。

では大晦日から三が日にかけて混雑する時間帯を見ていきましょう。

◆大晦日は、午後10時すぎ~元旦の3時頃まで
◆1月1日~3日は、9時~15時頃まで

 大混雑となるのは、11時~13時までと予想されます。少し時間をずらして行くようにいたしましょう。


混雑すると、時間のことばかり気になりますが、もっと大切なことがあります。
それは、警察官や警備員の方の誘導に協力するってことですね。怪我したらたいへんですからね。

・進めのプラカードが出されたら、ゆっくり進む。
・止まれのプラカードが出されたら、静かに止まる。


特に本堂前の12段の階段は急でとても危険です。
川崎大師大本堂前広場

決して押したり急いだりしないで、ゆっくりとお進みくださいね。また夜中の参拝は足元が暗くとても危険です。昼以上に落ち着いてお進みください。

ようやく待ちに待ったお参りの時がきました。ココでも要注意です。
本堂のお賽銭箱は正面だけでなく左右にもあります。ご利益はどこでも同じです。危険ですから、中央に寄らないで左右に分かれてお参りくださいネ。

また迷子が非常に多いのだそうですよ。お父さんやお母さんは、お子さんの手をしっかりと離さないようにしていてくださいね。

混雑すればするほど、危険もいっぱいになります。警察官や警備員の方の誘導に従って、くれぐれも怪我のない参拝をいたしましょう。

話題を少し変えますね。
大本堂の閉門時間は、元日は20時30分。2日・3日が、6時開門、19時閉門。つまり開閉時間ギリギリがよいでしょうね。

そこでオススメ参拝時期は、

元日は…5時~8時、16時~19時30分
2日・3日…6時~8時、16~18時


なお1月4日以降なら、だいぶ混雑が解消されますので参拝OKですよ。


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屋台の時間は

川崎大師の参拝が終わったら、こんどは屋台で楽しみたいですね~
川崎大師境内の屋台

境内の屋台の開店期間と時間を確認しましょう。

期間的には、参拝者数と連動しています。
三が日までの屋台数は最大となりますが、4日以降は徐々に減少していきます。ちょっと寂しいですね。

でも1月は、お祭りや行事の多い月なんです。初薬師・成人式身上安全祈祷・初大師・不動堂など。また節分までは厄払いの参拝者も多いので、1月末頃までは屋台を楽しむことができるようですよ。安心しましたか?良かったですネ。

営業時間もお寺の開門時間とほぼ同じです。
大晦日から元日が、6時~20時30分。2日・3日が、6時~19時です。
1月4日~7日が、6時~18時30分などです。



川崎大師駅からのアクセス

初詣の時期になると川崎大師周辺道路は大変混雑します。できるだけ電車やバスなど公共交通期間をご利用くださいね。

川崎大師への初詣。川崎大師駅を利用する参拝者が一番多いといわれています。明治創業の京浜急行(当時の大師電気鉄道)の当時の目的が、川崎大師の参拝者を増やす事、今も目標達成ですネ(笑)。

そこで、川崎大師駅までのアクセスと川崎大師駅~川崎大師までのアクセスを詳しくご紹介しましょうネ。


◆まず、電車で川崎大師駅まで行きましょう。

東京方面からは、京急の品川駅~京急川崎駅(約10分)で一旦下車。
横浜方面からは、京急の横浜駅~京急川崎駅(約10分)で一旦下車。

※京急川崎駅で、京急大師線に乗り換えて、川崎大師駅で下車します。


◆川崎大師駅からは徒歩になります。川崎大師の大山門には約8分で到着ですよ。

まず川崎大師駅南口前に立つと、左手正面に赤い門(厄除門)が見えます。大きな字で表参道・川崎大師厄除門と書いてあるのですぐわかると思います。

この片側1車線の道路を直進します。1月21日までは歩行者専用(昼の時間だけ)になっているので、歩いていると境内の参道にいるような気分になりますよ。

普段は駅前商店街になっている道路を500メートルほど直進し、横看板「川崎大師入口」縦看板「弘法大師入口」の場所で右折します。

20メートル先の右側には「大師仲見世」と書かれた門が待ち構えています。迷わず右折すると、前方には待ちに待った川崎大師の門がはっきり見えます。
川崎大師大山門

ほっとした気持ちになったところで、仲見世商店街をそのままお進みくださいね。

ちょっと乗り換えがあって大変ですが、川崎大師駅からは歩いて間もなくですから楽ですね。徒歩約8分と書きましたが、三が日は混雑のため時間はもう少しかかりますので、余裕を持ってお出かけくださいね。

※正月三が日は、規制が行われ道路は大渋滞しますので、車はオススメできません。どうしてもっていう方だけ、無料駐車場(700台)は一応ありますので、利用してください。



まとめ

初詣といえば川崎大師。毎年300万人の初詣客が訪れる全国第3位を誇ります。

明治創業の京浜急行のスゴイお話。「厄除けのお大師さま」へ参拝客を輸送する競争でライバルの国鉄に勝利し、全国第3位の初詣客が訪れるまでになりました。

これまで川崎大師へ初詣。川崎大師と初詣、混雑状況とお勧め参拝時間、屋台の時間は、川崎大師駅からのアクセスなどをお伝えしました。

ポイントは…
・混雑する時間帯
 大晦日…午後10時すぎ~元旦の3時頃まで
 1月1日~3日…9時~15時頃まで

・オススメ参拝時期
 元日…5時~8時、16時~19時30分
 2日・3日…6時~8時、16~18時


・川崎大師駅からは徒歩8分です

・屋台の営業期間は、参拝者数と連動し1月末頃までOK
 営業時間もお寺の開門時間とほぼ同じです。

お正月はたいへん混雑します。寒さ対策をしっかりしてご参拝くださいね。



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