津屋川の彼岸花2017!開花情報や駐車場・アクセスは?

海津市津屋川の堤防沿い3キロは、彼岸花の群生地として知られています。

2017年も見頃となる9月下旬~10月上旬には、目の覚めるような真っ赤な彼岸花が楽しめるでしょう。

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あの養老の滝で有名な養老山地から流れ下る津屋川流域は、豊かな自然や今では見られない風景がたくさん残っています。

そうなんです!楽しみが彼岸花だけではありません。

柳の木・欅木などの木々、養老山脈の山並み等のんびりとした風情も是非お楽しみください。絶景の場所に着いたら、ぜひ今は見られない風景を撮影してください!

では津屋川の彼岸花2017。おすすめ、見頃・開花情報、アクセスや駐車場等を見て行きましょう。



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見頃・開花情報

彼岸花の見頃は、例年9月下旬~10月上旬頃と言われています。

2016年は9月上旬に咲き始め、確かに9月下旬に見頃となりました。

では2017年の見頃は…2016年と同様に9月下旬頃~でしょうか。見て行きましょう!
・9月14日、アチコチで開花し始めました。
・9月17日、だいぶ色づいてきました。
・9月21日、一部で満開見頃に。見ごろは近いですヨ。
・9月23日、お待たせ、見頃になりました。
⇒ 彼岸花真っ赤なじゅうたん 海津で見ごろ(9/23毎日新聞)

・9月27日、見頃は過ぎました。





おすすめ

海津市津屋川の彼岸花は、左岸の堤防沿いに約3キロ約10万本が咲き誇る彼岸花の群生地として知られています。

養老山地から流れてくる津屋川の堤防沿いは、彼岸花だけではありません。
豊かな自然があり、名所旧跡がたくさん見られます。

おすすめの楽しみ方をご紹介します。


ゆっくり散策

真っ赤に染まった彼岸花が、斜面一面に埋め尽くす。それを土手の上から見おろす。その景色は他に例えようもなく、素晴らしいの一言です。

まず10万本の大群生を思う存分お楽しみくださいね。

養老山地(あの養老の滝で有名)から流れ下る津屋川のオススメは、彼岸花だけではありません。
豊かな自然や今は見られない風景がいくつも残り、それと彼岸花の取り合わせがとてもお似合いです。

カメラを持参してきた方は、下の場所に着いたらに写真撮影いかがですか。

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◆柳の木と彼岸花。
◆欅(ケヤキ)の大木と彼岸花。
◆アオサギと彼岸花。
◆バックに構える養老山脈と彼岸花。
◆また津屋川には、清流にしか生息しないハリヨという魚も生息しています。

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ぜひ、あなたの目でご覧ください。



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養老鉄道に乗って彼岸花群生地周遊ハイキング

「養老鉄道に乗って彼岸花群生地周遊ハイキング」をオススメします。

養老鉄道の美濃津屋駅~駒野駅までのコースで、彼岸花群生地をハイキングしましょう!


下記は2015年の情報ですが、とても参考になります。

2015年9月20日(日)一日限定で、津屋川堤防の彼岸花群生地周遊ハイキングが開催されました。

・受  付:養老鉄道美濃津屋駅
・開催日時:2015年9月20日(日) 8:00~10:00
・散策距離:約6キロメートル

◆ハイキングコース
美濃津屋駅⇒津屋城跡⇒ハリヨ池⇒彼岸花群生地⇒津屋川堤防散策⇒駒野橋⇒駒野駅⇒水晶の湯⇒南濃道の駅

※電車の方でしたら、美濃津屋駅~駒野駅までのコースに短縮すると、最後が駅ですから帰りが楽になりますね。


津屋川堤防の彼岸花・基本情報

・会  場:津屋川堤防沿い(約3キロメートル)
・住  所:海津市南濃町津屋(白山神社から10分程の場所)
・電話番号:0584-53-1374(海津市役所商工観光課)
・時  間:24時間鑑賞可能
・入場料 :無料
・本  数:約10万本




アクセスや駐車場

■養老鉄道・美濃津屋駅~徒歩約10分

おすすめは、養老鉄道の電車!

近くには駐車場は2か所ほどあります。
・津屋川を渡り、反対側の南濃梅園と書かれた梅園入口の先に、十数台の駐車場があります。
・津屋川を渡って南濃梅園入口を左折して、100メートルほどの所に数十台の駐車場があります。

他にも探せばありますが、ピーク時は大混雑します。路上駐車した方もいたようですが、ダメですよね。


■名神高速道路・大垣IC~約25分
駐車場が少ないです。
車はオススメしませんが、是非にっていう方は、早朝など混雑しない時間帯にお出かけください!



まとめ

最後に、お車で行く方にお願いします。

彼岸花の群生地では、一般車両が入ってくる箇所もあります。
道幅が狭いので接触事故にならないよう、散策の際お気をつけください。

また周辺には駐車場がありません。路上駐車をしないようお願いしますね。



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